【甲子園】横手高校の「DeNAチャンテ」にSNS騒然!57年ぶりの大応援団が凄すぎると話題に
紫一色のアルプススタンドが圧巻!プロ野球の曲採用で球場が熱狂
第108回全国高校野球選手権大会の2回戦、横手(秋田)対敦賀気比(福井)の試合が甲子園球場で行われました。57年ぶりの出場となった横手高校は、スタンドを一塁側アルプス席のチームカラーである紫一色に染め上げ、前日の時点でチケットが完売するという圧倒的な熱気を見せつけました。試合前から多くの注目を集めていた応援団ですが、特に試合中のある選曲がSNSを中心に大きな話題を呼んでいます。
「初めて聞いた!」ベイスターズのチャンテが甲子園に鳴り響く
試合の初回、チャンスを迎えた横手高校のブラスバンドが演奏したのは、なんとプロ野球・DeNAベイスターズのチャンステーマ「FightOh!YOKOHAMA」でした。高校野球の応援では比較的珍しい選曲ということもあり、ネット上では「横浜のチャンテを高校野球で初めて聞いた!」「横手高校、ベイスターズの応援をするなんてマジで推せる」といった驚きと称賛の声が殺到しました。迫力満点の演奏は球場全体を包み込み、選手たちの背中を力強く押し出しました。
甲子園を沸かせる応援の力!今後の横手高校にも注目
SNS上では「ブラバンの音圧がすごい」「あまりにも素晴らしい応援に感動した」といったコメントも多く、横手高校の応援の完成度の高さがうかがえます。歴史的な出場を果たした横手高校にとって、この大応援団の存在はまさに強力な武器。試合結果はもちろんのこと、今後の甲子園を彩る「応援の旋風」からも目が離せません。最新の試合経過や詳しいニュースは、