【甲子園史上最速】横浜・織田翔希が156キロを計測!無死満塁を5球で斬る「大怪物」の衝撃
甲子園が揺れた!横浜・織田翔希の156キロが歴史を塗り替える
第108回全国高校野球選手権大会(夏の甲子園)の2回戦、横浜対日南学園の試合で、球場が騒然となる出来事が起きました。横浜の織田翔希投手が、6回のマウンドで高校野球の甲子園史上最速記録となる156キロを計測したのです。ネット上でも「ドラ1どころかメジャー候補だ」「とんでもないバケモノが現れた」と、その圧倒的なポテンシャルに驚きの声が止まりません。
無死満塁をわずか5球で無失点!恐るべき勝負強さ
驚異の記録は、横浜が迎えた6回のピンチで生まれました。無死二、三塁の場面でマウンドに上がった織田投手は、満塁策を選択。続く打者に対して初球からいきなり153キロを叩き出すと、3球目には自己最速を更新する156キロを計測。その勢いのまま、4球目には155キロの直球で見逃し三振を奪いました。続く打者も初球で併殺打に仕留め、無死満塁の絶体絶命をわずか5球で凌ぐという離れ業を披露。大会屈指の「大怪物」が、甲子園の歴史にその名を深く刻み込みました。