【広島県警】飲酒運転で高速道路の料金所に衝突…20代巡査長を書類送検へ
またも警察官の不祥事…酒気帯び状態で高速道路を走行
広島県警でまたしても飲酒運転による不祥事が発覚しました。捜査関係者への取材によると、庄原警察署に勤務する20代の男性巡査長が、酒を飲んだ状態で車を運転し、高速道路で事故を起こした疑いで近く書類送検される見通しです。
基準値の5倍以上のアルコールを検出
事件が発生したのは2026年6月。巡査長は庄原市内の飲食店で酒を飲んだ後、福山市へ向かうために高速道路を走行していましたが、尾道市の料金所に衝突するという事故を起こしました。事故後の呼気検査では、基準値の5倍を超えるアルコールが検出されており、非常に危険な状態での運転だったことが判明しています。
相次ぐ県警職員の飲酒運転事件
広島県警では、7月20日に府中警察署の20代巡査が、8月1日には交通指導課の60代職員が飲酒運転の疑いで相次いで逮捕されるなど、不祥事が続発しています。県民の安全を守るべき立場の警察官による度重なる飲酒運転に、世間からは厳しい批判の声が上がっています。詳細は広島テレビ放送の