【甲子園】智弁和歌山が18安打の猛攻で4強!仙台育英に19年前のリベンジ達成
初回に5得点の猛攻!智弁和歌山が打線爆発で圧倒
夏の甲子園、準々決勝で大きなドラマが生まれました。智弁和歌山(和歌山)が仙台育英(宮城)との一戦で、なんと毎回安打の計18安打11得点という圧倒的な打撃力を見せつけ、11-1で快勝。見事に5年ぶりとなるベスト4進出を決めました!今回の勝利は、2007年夏に当時の怪物投手・佐藤由規選手を擁する仙台育英に敗れた悔しさを、19年越しのリベンジとして晴らす形となりました。
止まらない猛攻と安定した継投で盤石の勝利
試合はいきなり初回から動きました。先頭打者の長友悠成選手が三塁打を放つなど、打者11人を送る猛攻で一気に5点を先制。その後も攻撃の手を緩めることなく、2回、3回、5回と着実に加点し、試合の主導権を完全に握りました。投げては先発の和気匠太選手が5回1失点と見事なピッチングを披露。後半も長井心海選手ら継投陣が相手打線を寄せ付けず、投打が噛み合う完璧な試合運びで強豪・仙台育英を退けました。この勢いのまま、甲子園の頂点まで駆け上がることができるのか、準決勝以降の戦いからも目が離せません!