【阪神】鳥肌モノの結末!佐藤輝明&大山悠輔の劇的2者連発でヤクルトに逆転勝利!
伝説級のドラマ!9回裏に飛び出した驚異のクリーンアップ弾
18日、京セラドーム大阪で行われた阪神対ヤクルトの一戦は、まさに「劇的」という言葉がふさわしい結末を迎えました。1点ビハインドで迎えた9回裏、阪神の誇る主軸がチームを救う驚きの連続アーチを放ち、逆転サヨナラ勝ちを収めました!スタンドのボルテージが最高潮に達した、あの興奮のシーンを振り返ります。
佐藤輝明の同点弾&大山悠輔のサヨナラ弾で巨人と3ゲーム差!
まずは4番の佐藤輝明選手。1死から甘く入ったフォークを完璧に捉え、右翼席へ突き刺す今季29号の同点ソロホームラン。これでセ・リーグ本塁打数トップの森下翔太選手に並びました。興奮冷めやらぬ直後、打席に入った5番・大山悠輔選手も魅せました。「力まないように」という言葉通り、落ち着いて振り抜いた打球は左翼席へ。完璧なサヨナラ弾となり、試合をひっくり返しました。試合後、藤川球児監督も「最後は非常に大きな力で変わった」と選手たちを絶賛。この勝利で2位・巨人とのゲーム差を3に広げ、ペナントレース終盤に向け大きな弾みをつけました。