「私は、怒りで生きています」デヴィ夫人の新著が話題!裁判で見せた“意外な態度”とのギャップに注目
暴行事件の公判で見せた「記憶があいまい」という主張
最近、メディアで見かける機会が減っていたデヴィ夫人ですが、現在、複数の暴行事件をめぐり裁判中であることが注目を集めています。初公判では、自身の行為について「記憶があいまい」と述べ、当初の強気な姿勢からトーンダウンした様子を見せました。しかし、暴行を完全に認める形となっても「自分は悪くない、相手が酷かったから」というスタンスは崩しておらず、世間からは冷ややかな視線が向けられています。
新著で語られる「怒り」の正体とは?
そんな中、今年6月に出版された自著『黙ってはいられません――正しい未来に変えるために』(きずな出版)の内容が話題を呼んでいます。プロローグの冒頭には「私は、怒りで生きています。」という衝撃的な言葉が。本書では、北朝鮮の拉致問題や靖国問題、日本の外交姿勢といった硬派なテーマに対して、独自の視点から持論を「言いたい放題」に展開しています。かつての「人気者」としてのメンタリティがそのまま反映された内容に、読者からは驚きの声が上がっています。
「北朝鮮はひどくない」独自すぎる持論の波紋
特に注目されているのが、北朝鮮に関する記述です。デヴィ夫人は「現地を訪問したが、空気は言われているほどひどくなかった」とし、日本側がより経済的な協力や歩み寄りをすべきだと主張しています。また、靖国問題での戦犯合祀への反対や、日本の外交に対する辛口なアドバイスなど、その発言は多岐にわたります。ネット上では「独自の視点すぎる」「発言の整合性が難しい」といった意見も多く、賛否両論を巻き起こしているのが現状です。
かつての「栄光」と現在の立ち位置のズレ
本の冒頭には、難民支援や社交ダンス、海外要人との記念写真など、かつての「元大統領夫人」としての華やかな活動記録が並びます。しかし、それらの活動と現在の裁判をめぐる騒動との間には、大きなギャップがあるのも事実です。世間が彼女のスタイルを面白がっていたフェーズは過ぎ去ったとも言われていますが、今回の新著を通じて彼女が何を訴えたかったのか。気になる方はぜひ