【ヤクルト】山田哲人がついに1軍合流!「やってやるぞ」スタメン6番・一塁でラストスパートへ
ファン待望の背番号1が帰ってきた!山田哲人の復活に懸かる期待
ヤクルトスワローズの山田哲人選手が、ついに1軍の舞台へ戻ってきました!長らく怪我によるリハビリが続いていましたが、22日の中日戦(バンテリンドームナゴヤ)で「6番・一塁」としてスタメン出場。久しぶりの1軍の空気に、山田選手自身も「やっとだなという気持ちと、やってやるぞという気持ち」と、力強く復活への意気込みを語りました。
チームの起爆剤!池山監督が託した「チームの顔」としての役割
今回、当初の予定を早めての1軍合流となった背景には、チームの現状がありました。池山監督は「チームの状況も流れも良くなくなってきた」と明かし、苦しい時こそ主砲の力が必要だと判断したようです。監督自身もかつて背負っていた「背番号1」を受け継ぐ山田選手に対し、「チームの顔」としてここからのラストスパートを牽引してくれることを強く期待しています。今シーズンは度重なる怪我で悔しい思いをしてきた山田選手ですが、ファンの期待を背負ってフィールドを駆け抜ける姿に注目が集まります。