【日本ハム】土壇場で意地!9回2死から清宮幸太郎が同点打 西武との死闘はドロー決着
9回2死無走者からの劇的同点劇!粘りの日本ハムが意地を見せる
日本ハムが執念を見せました。12日に行われた西武との一戦は、3ー3の引き分けという結果に。8連勝の勢いから一転、3連敗中という苦しい流れの中でしたが、9回2死からドラマが生まれました。2点ビハインドで迎えた9回、レイエスが二塁打でチャンスメイクすると、代打で登場した清宮幸太郎がライト前へタイムリーヒットを放ち、土壇場で試合を振り出しに戻しました。
先発・伊藤大海は8回3失点の力投!最後まで諦めない戦いぶり
先発の伊藤大海は、10安打を浴びながらも要所を締め、8回3失点(自責3)でマウンドを降りました。4回に源田選手に浴びた2点タイムリーで逆転を許したものの、その後は追加点を与えない粘り強さでチームを鼓舞。投手陣の踏ん張りが、後半の反撃を呼び込む結果となりました。順位は西武との2.5ゲーム差を維持し、次なる勝利を目指します。
未来の主力が繋いだチャンスと今後の行方
8回には奈良間選手もタイムリーを放つなど、若手の奮闘が目立ったこの試合。延長12回まで及ぶ死闘となりましたが、最後は両チーム譲らずドロー決着となりました。首位ソフトバンクとの差は10ゲームと厳しい状況が続きますが、最後まで諦めない姿勢が、ファンの心に熱い感動を届けています。詳細な試合結果や順位表は、