織田裕二が明かす「和久さん」いかりや長介さんとの素顔。「めちゃくちゃお上手なのに、ぶきっちょ」
織田裕二が語る!名優・いかりや長介さんとの意外すぎる撮影現場でのエピソード
10月18日に放送されたフジテレビ系「この世界は1ダフル『踊る大捜査線』1万人が心震えた名場面ベスト10!」に、俳優の織田裕二さんが出演しました。14年ぶりの新作映画公開で再び注目を集める「踊る大捜査線」シリーズですが、番組内では、往年の名コンビ・青島俊作とベテラン刑事・和久平八郎の懐かしいシーンが放送され、ファンを熱くさせました。
「どうでもいい話」を止めに行く役回り!?シャイでかわいい素顔とは
劇中では頼れるベテラン刑事として存在感を放ったいかりや長介さんについて、織田さんは「和久さんがすごいシャイなんですよ」と当時の思い出を語りました。「『俺は芝居はあんまりやってねえから』と謙遜されるんですが、めちゃくちゃお上手なのに、どこかぶきっちょなんですよね。それがすごくかわいくて」と、当時の温かい関係性を振り返ります。
さらに織田さんは、撮影現場での意外なエピソードも告白。「いかりやさんが現場に来ると、監督を捕まえて15分くらい『どうでもいい話』をするんです。最初はちゃんと聞いて待っていたのですが、そのうち『これ、関係ない話だな』と分かってきて。途中からは僕が和久さんの会話を止めに行く役回りになっていました」と苦笑いしながら明かしました。大ベテランに対しても気さくに接する織田さんの姿と、シャイでチャーミングだったいかりやさんの人柄が垣間見える、ファンにはたまらないエピソードですね。
14年という歳月を経て再び動き出した