【凱旋門賞】メイショウタバルは14着でほろ苦い結果に…武豊騎手と挑んだ欧州の壁は厚く
果敢に挑んだ凱旋門賞、メイショウタバルの戦績とは
フランスのパリロンシャン競馬場で行われた世界最高峰のレース「凱旋門賞(G1)」に、日本から参戦したメイショウタバル(牡5、石橋守厩舎)と武豊騎手のコンビは、残念ながら14着という結果に終わりました。宝塚記念を連覇する実力を見せての大一番への挑戦でしたが、欧州の競馬の「厚い壁」を痛感するレースとなりました。
レース展開と今後の予定について
レースでは、メイショウタバルが持ち味を活かしてジワッと先手を奪い、先頭で最後の直線を迎えました。しかし、勝負どころで踏ん張りきれず、瞬発力勝負で分が悪くなる展開に。石橋守調教師は「折り合いは問題なかったが、瞬発力勝負になったことで分が悪かった」と振り返っています。レース後、馬体に異常はなく、今後は日本へ帰国して検疫を受けた後、年内に1走を予定しているとのことです。今回の経験を糧に、次走での巻き返しに期待が高まります。最新の競馬情報については、