なんJ大好き民のトレンドニュース

杉山晴紀師、2年ぶり2度目のJRAリーディングトレーナー確定!東西重賞V&年間60勝達成

投稿日:2025年12月27日

競馬界で話題の杉山晴紀師(44)が、25年ぶりにJRAリーディングトレーナーのタイトルを確定させました!27日、阪神と中山で同時に勝利を飾り、年間60勝の大台に乗せ、2位の斉藤崇師との差を広げ、後続を突き放しました。

阪神カップ&ホープフルSでダブル勝利!

この日の杉山師は、まさに“勝利の女神”が微笑んだ一日でした。阪神競馬場で行われた阪神カップ(G2)では、3番人気のルガルがコースレコードで圧勝!続く中山競馬場のホープフルS(G1)では、7番人気のロブチェンが激戦を制し、まさかの勝利を飾りました。さらに、阪神最終レースでも2頭の馬がワンツーフィニッシュを決めるという、驚異的な締めくくりを見せました。

杉山晴紀師の輝かしい実績

杉山師は、2023年に55勝を挙げ、初めてリーディングトレーナーのタイトルを獲得。2024年もその勢いを止めず、年間60勝を達成しました。これまでの主な実績は以下の通りです。

  • 2018年:目黒記念をウインテンダネスで制覇(重賞初制覇)
  • 2020年:デアリングタクトで牝馬3冠を達成
  • 2023年:JRA調教師リーディング

幼少期を香港で過ごした意外な過去

杉山師は、父親の仕事の関係で幼少期を香港で過ごしたことも明かしています。「5年ぐらいかな。あまり記憶にはありません」と謙虚に語っていますが、その国際的な経験が、現在の卓越した調教術に繋がっているのかもしれません。

JRA通算3133戦364勝、重賞26勝という輝かしい成績を誇る杉山師。今後の活躍からも目が離せません!

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

競馬の関連記事

【門別・赤レンガ記念】絶対王者ベルピットが強すぎた!圧巻の3連覇で重賞17勝目

投稿日:2026年06月18日

単勝1.0倍の期待に応える完勝劇!ベルピットが歴史に名を刻む

2024年11月18日、門別競馬場で伝統の重賞レース「第63回赤レンガ記念(ダ2000m)」が行われました。圧倒的な注目を集めたのは、単勝1.0倍という驚異的な支持を受けたベルピットです。レースでは、道中で早めに先頭に立つ強気な立ち回りを見せると、最後は2番人気のケイアイパープルからの追撃をしっかりと封じ込めて1馬身差でゴール。見事に赤レンガ記念3連覇という偉業を達成しました。

単勝1.0倍の衝撃!ベルピットが赤レンガ記念3連覇で前人未到の重賞17勝へ

投稿日:2026年06月18日

道営の絶対王者、ベルピットが圧倒的な強さで歴史を刻む

6月18日、門別競馬場で行われた第63回「赤レンガ記念(2000メートル)」において、道営競馬の絶対王者ベルピットが、ファンの期待に応える完璧なレース運びで見事3連覇を達成しました。単勝1.0倍という驚異の支持を集めた同馬は、期待を裏切らない走りで重賞通算17勝目という偉業を成し遂げました。

昨年の凱旋門賞馬ダリズがまさかの敗戦!「ロンシャンの鬼」が英国で味わった苦杯とは?

投稿日:2026年06月18日

ロンシャン競馬場以外では勝てない?「ダリズ」の英国遠征で見えた課題

昨年の凱旋門賞を制したダリズ(Zarak)が、再び「英国の壁」に阻まれました。現地時間6月17日に行われたロイヤルアスコット開催のG1・プリンスオブウェールズステークスに出走したダリズは、3着という結果に終わりました。今年初戦のガネー賞、前走のアガ・カーン4世賞と好調を維持していただけに、ファンからは驚きの声が上がっています。

杉山晴紀の関連記事

【安田記念】皆藤愛子が本命に指名!“超推し馬”ガイアフォースでG1制覇を狙う

投稿日:2026年06月07日

皆藤愛子が惚れ込んだ「ガイアフォース」とは?栗東取材で見せた意外な素顔

先週の日本ダービーでも見事な的中を披露し、5週連続で馬券を的中させるなど絶好調の皆藤愛子さん。そんな彼女が、今週末の安田記念(G1)で「これぞ私にとってのダービー!」とまで公言するほど熱い想いを寄せる本命馬、それがガイアフォースです。実は先日、栗東トレセンを訪れた際に杉山晴紀厩舎で念願の対面を果たしたのだとか。「実物はとってもイケメンで神秘的!」と興奮冷めやらぬ様子で、鼻息をかけられたり、お顔をなでさせてもらったりと、そのジェントルマンな立ち振る舞いにすっかり胸キュンしたようです。直接触れ合ったからこそ感じる「調子の良さ」を力強く語ってくれました。

鈴木憲和農水相も感動!日本ダービー表彰式での涙の理由とは?

投稿日:2026年05月31日

競馬ファンも驚き!鈴木農水相が語った日本ダービーへの熱い思い

5月31日、東京競馬場で行われた競馬界の最高峰レース「日本ダービー(東京優駿)」の表彰式に、鈴木憲和農林水産大臣が登場し大きな話題となっています。競馬好きとして知られる鈴木大臣は、自身の公式X(旧Twitter)で「ダービーは本当に特別。パドックでの緊張感から、僅差での2冠馬とダービージョッキーの誕生。涙が止まりませんでした…」と、現地で味わった感動をストレートに投稿しました。

【日本ダービー】ロブチェンが二冠達成!杉山晴紀師が史上初の偉業へ王手

投稿日:2026年05月31日

ダービー馬ロブチェン、秋は菊花賞へ!3冠制覇を目指す

2026年5月31日、東京競馬場で行われた第93回日本ダービー。2023年生まれのサラブレッド7944頭の頂点に立ったのは、皐月賞馬ロブチェンでした。見事な走りで二冠を達成したロブチェンのオーナーサイドは、早くも秋の目標を菊花賞に設定。勝てば、管理する杉山晴紀調教師にとっては悲願の3冠トレーナー誕生となります。

リーディングトレーナーの関連記事

杉山晴紀調教師、2年ぶり2度目のリーディングトレーナー確定!ホープフルS制覇で年間60勝達成

投稿日:2025年12月27日

競馬界で話題の杉山晴紀調教師(44)が、27日のレースで年間60勝を達成し、2年ぶり2度目のリーディングトレーナーを確定させました!

JRAの関連記事

昨年の凱旋門賞馬ダリズがまさかの敗戦!「ロンシャンの鬼」が英国で味わった苦杯とは?

投稿日:2026年06月18日

ロンシャン競馬場以外では勝てない?「ダリズ」の英国遠征で見えた課題

昨年の凱旋門賞を制したダリズ(Zarak)が、再び「英国の壁」に阻まれました。現地時間6月17日に行われたロイヤルアスコット開催のG1・プリンスオブウェールズステークスに出走したダリズは、3着という結果に終わりました。今年初戦のガネー賞、前走のアガ・カーン4世賞と好調を維持していただけに、ファンからは驚きの声が上がっています。

【関東オークス】砂の女王は誰の手に?川崎競馬場で世代最強決定戦が開催!

投稿日:2026年06月17日

南関東牝馬三冠の最終戦!「砂のオークス」がいよいよ開幕

6月17日(水)、川崎競馬場にて3歳牝馬によるダートの頂上決戦「関東オークス(JpnII)」が開催されます。「砂のオークス」とも呼ばれる本レースは、南関東牝馬三冠の最終戦であり、まさに世代のダート女王を決める重要な一戦です。近年、地方競馬所属馬の好走が続いており、今年は14年ぶりの勝利に大きな期待がかかります。発走予定時刻は20時10分。熱いレースから目が離せません。

【宝塚記念】兄キタサンブラックの無念を晴らす!良血シュガークンが挑むGI初タイトルへの挑戦

投稿日:2026年06月15日

歴史的名馬の弟が夢の舞台へ!シュガークンが狙う宝塚記念での「一発」

2026年の宝塚記念で、注目の伏兵が虎視眈々と頂点を狙っています。その名はシュガークン。父にドゥラメンテを持ち、あのキタサンブラックを半兄に持つ現役屈指の良血馬です。青葉賞を制した実力を武器に、今、さらなる高みを目指して栗東・清水久詞厩舎から大舞台へと足を踏み入れます。

阪神カップの関連記事

杉山晴紀調教師、2年ぶり2度目のリーディングトレーナー確定!ホープフルS制覇で年間60勝達成

投稿日:2025年12月27日

競馬界で話題の杉山晴紀調教師(44)が、27日のレースで年間60勝を達成し、2年ぶり2度目のリーディングトレーナーを確定させました!

惜敗!ナムラクレア、連覇&6勝目にあと一歩及ばず…ハナ差でルガルに競り負け

投稿日:2025年12月27日

12月27日(土)に阪神競馬場で開催されたGⅡ阪神カップ。断然の1番人気に支持されたナムラクレア(牝6・長谷川)が、連覇と重賞6勝目をかけて挑んだものの、惜しくもハナ差でGⅠ馬ルガルに敗れ、2着に終わりました。

衝撃のハナ差決着!ルガル、阪神カップで復活の勝利!“スーパーG2”と沸く競馬ファン

投稿日:2025年12月27日

中央競馬のG2・阪神カップ(芝1400メートル)が27日、阪神競馬場で行われ、3番人気のルガル(牡5・杉山晴)が、1番人気のナムラクレア(牝6・長谷川)との激しい接戦を制しました。1分19秒0というレコードタイムでの勝利に、競馬ファンからは「G1みたい」と興奮の声が続々と上がっています。

ホープフルSの関連記事

【日本ダービー】父ワールドプレミアの優駿SSが悲願の初制覇!ロブチェンの活躍で種付けオファー殺到中

投稿日:2026年06月03日

37年目の快挙!優駿スタリオンステーションが歓喜に沸く

2024年の日本ダービーを制したロブチェンの快走は、父ワールドプレミアを繋養する北海道新冠町の「優駿スタリオンステーション」にとっても歴史的な一日となりました。1989年の設立から37年、オグリキャップなどの名馬を輩出してきた同スタリオンにとって、日本ダービー馬を送り出すのは今回が史上初のことです。山崎努場長は「ダービーを勝てるなんてありえない!」と喜びを隠せない様子で、スタッフ全員でテレビの前で大声を上げて応援したエピソードを明かしました。

【日本ダービー結果】1番人気ロブチェンが堂々2冠達成!波乱の歴史的決着を振り返る

投稿日:2026年05月31日

皐月賞2桁着順からの大逆襲!歴史に名を残す激走劇

5月31日、東京競馬場で行われた3歳世代の頂上決戦「日本ダービー(G1・芝2400メートル)」は、1番人気に支持されたロブチェン(牡、杉山晴厩舎)が見事に勝利し、ホープフルS、皐月賞に続くG1・3勝目を飾りました。圧倒的な強さで世代の頂点に立ち、堂々の2冠達成です。

【日本ダービー】ロブチェンは8枠17番から2冠へ!杉山晴紀師が語る「この馬の強み」とは

投稿日:2026年05月28日

外枠なんて関係ない?ロブチェンが狙う史上25頭目の春2冠

2026年5月31日、東京競馬場で行われる注目のGⅠ日本ダービー。皐月賞を制し、6年ぶり史上25頭目の春2冠制覇を目指すロブチェン(牡3・杉山晴紀厩舎)の枠順が、8枠17番に決定しました。決して内枠とは言えない厳しいポジションですが、陣営の表情には一点の曇りもありません。

ルガルの関連記事

【サッカーW杯】52年ぶりのハイチ、スコットランドに惜敗 情勢不安を乗り越えた挑戦は続く

投稿日:2026年06月14日

治安悪化で国内開催も困難…苦境を乗り越えたハイチの戦い

北中米W杯の1次リーグC組で、52年ぶり2度目の出場を果たしたハイチ代表が、初戦でスコットランド代表と対戦しました。試合結果は0-1での敗戦となりましたが、多くの困難を乗り越えてこの舞台に立ったハイチの奮闘には、世界中から注目が集まっています。

52年ぶりの快挙!ハイチ代表がW杯メンバーを発表 プレミアリーグ勢も選出され注目度はMAX

投稿日:2026年06月01日

ハイチ代表がW杯メンバー発表!プレミアリーグから強力な戦力が合流

1974年以来、実に52年ぶりとなるワールドカップ出場を果たすハイチ代表が、北中米大会に臨むメンバーを発表しました。長年、国民が待ち望んだ夢の舞台に向け、プレミアリーグで活躍する実力者たちが名を連ねたことで、世界中のサッカーファンから熱い視線が注がれています。

【8月8日配信】Netflix映画『リボンヒーロー』主演はラランド・サーヤに決定!手塚治虫『リボンの騎士』原案の新作アニメが世界を魅了する

投稿日:2026年05月27日

手塚治虫の名作が現代に蘇る!Netflix新作アニメ『リボンヒーロー』が熱い

手塚治虫の伝説的漫画『リボンの騎士』を原案にした、Netflixオリジナル映画『THERIBBONHEROリボンヒーロー』が、2026年8月8日よりNetflixにて世界独占配信されます。本作は、アヌシー国際アニメーション映画祭での上映も決定している、今世界から最も注目を集めている日本アニメの一つです。

ロブチェンの関連記事

【日本ダービー】父ワールドプレミアの優駿SSが悲願の初制覇!ロブチェンの活躍で種付けオファー殺到中

投稿日:2026年06月03日

37年目の快挙!優駿スタリオンステーションが歓喜に沸く

2024年の日本ダービーを制したロブチェンの快走は、父ワールドプレミアを繋養する北海道新冠町の「優駿スタリオンステーション」にとっても歴史的な一日となりました。1989年の設立から37年、オグリキャップなどの名馬を輩出してきた同スタリオンにとって、日本ダービー馬を送り出すのは今回が史上初のことです。山崎努場長は「ダービーを勝てるなんてありえない!」と喜びを隠せない様子で、スタッフ全員でテレビの前で大声を上げて応援したエピソードを明かしました。

【日本ダービー結果】1番人気ロブチェンが堂々2冠達成!波乱の歴史的決着を振り返る

投稿日:2026年05月31日

皐月賞2桁着順からの大逆襲!歴史に名を残す激走劇

5月31日、東京競馬場で行われた3歳世代の頂上決戦「日本ダービー(G1・芝2400メートル)」は、1番人気に支持されたロブチェン(牡、杉山晴厩舎)が見事に勝利し、ホープフルS、皐月賞に続くG1・3勝目を飾りました。圧倒的な強さで世代の頂点に立ち、堂々の2冠達成です。

【日本ダービー】竹内涼真&見上愛が現地で感動!「地響きのような歓声に圧倒された」

投稿日:2026年05月31日

日本ダービーの熱狂を振り返る、竹内涼真と見上愛のコメント

競馬界の祭典である日本ダービー。今年もプレゼンターを務めたJRA年間プロモーションキャラクターの竹内涼真さんと見上愛さんが、大一番を終えた直後の興奮冷めやらぬ心境を語りました。今年のダービーを制したのは、松山弘平騎手が騎乗したロブチェン。人馬一体となって頂点を極める姿は、多くの観客を魅了しました。