「言葉では言い尽くせない!」山本由伸の圧巻10奪三振にロバーツ監督が最大級の賛辞
崖っぷちで魅せた神ピッチ!山本由伸がドジャースを勝利へ導く
ドジャースの山本由伸投手が、ポストシーズンの大舞台で「神ピッチ」を披露しました!日本時間6日に行われたナ・リーグ地区シリーズ第3戦、ブレーブスとの重要な一戦で先発した山本投手は、7回を投げて1失点、なんと10個もの三振を奪う圧巻のパフォーマンスを見せました。
ロバーツ監督も感嘆!「ワオ!」としか言えない最高の投球
試合後の記者会見で、ドジャースのロバーツ監督は山本投手の投球について問われると、開口一番「ワオ!」と感嘆の声を漏らしました。「本当に素晴らしいパフォーマンスだった」と手放しで絶賛し、指揮官も思わず圧倒されるほどの快投だったようです。特に五回のピンチを最少失点で切り抜けた場面については、「彼はいつも冷静に、必要な場面で必要なボールを投げることができる」と、メンタルの強さを高く評価しました。
ブルペンも救った!チームをシリーズ突破へ王手へ導く
今回の山本投手の好投は、チームにとっても大きな救いとなりました。7回を一人で投げ切ったことで救援陣の負担を軽減し、翌日の第4戦に向けた準備も万全の状態に。指揮官は「ヨシノブに関しては言葉では言い尽くせない」と最大級の賛辞を贈り、改めてその貢献度の高さを称えました。チームはこれでシリーズ2勝1敗。山本投手の勇姿が、ドジャースを次のステージへと大きく近づけました!今後の活躍からも目が離せません。