青学大、エース黒田朝日を5区に起用!原監督の“賭け”にSNS大興奮!箱根駅伝往路、注目集まる
第102回箱根駅伝の往路、各チームの出走メンバーが発表され、同一チームで史上初の3連覇を狙う青学大の采配に注目が集まっています。なんと、マラソン日本学生記録保持者であり、直近2大会は花の2区を走っていたエースの黒田朝日主将が、山登りの5区にエントリーされました。
原監督の戦略は?5区に黒田朝日を投入した意図
この発表に対し、SNS(旧Twitter)では「原監督賭けに出たな~」「原監督本気で三連覇する気だな」といったコメントが続々と寄せられています。青学大は、4区まででタイム差をつけ、黒田朝日の圧倒的な走力で5区の山登りを制し、一気に逆転を狙うという大胆な戦略が読み取れます。
黒田朝日の実力とは?期待と注目が集まる
黒田朝日選手は、2時間6分5秒という驚異的な記録を持つ実力者。花の2区でもその才能を発揮してきましたが、今回の5区起用は、山の神となることを期待された上での決断と言えるでしょう。多少4区まで遅れても、黒田朝日の力で全てをひっくり返すという、原監督の勝負度胸が垣間見えます。
箱根駅伝往路、レース展開に注目!
青学大の戦略が成功するか、他のチームがそれを阻止するか。箱根駅伝往路のレース展開から目が離せません。黒田朝日の走りが、箱根駅伝の行方を大きく左右する可能性を秘めています。