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箱根駅伝往路:早稲田大「山の名探偵」工藤慎作が逆転狙う!黒田朝日vs斎藤将也の山登り対決に注目

投稿日:2026年01月02日

第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)往路が2日に行われ、早稲田大学が往路優勝に向けて、中央大学との激しい戦いを繰り広げています。往路の行方を左右する注目ポイントと、武井隆次さんによるライブ解説の模様をお届けします。

早稲田大、ルーキー鈴木琉胤の好走で勢い

早稲田大学は、ルーキーの鈴木琉胤選手が区間記録に肉薄する素晴らしい走りを見せ、5区からたすきを繋ぎました。出雲駅伝での区間賞経験はありましたが、過去に脱水症状を起こしたという情報もあり、山登りが始まる4区への不安も囁かれていましたが、それを打ち消す圧巻のパフォーマンスでした。

小田原中継所:中央大リード、早稲田大が追う展開

小田原中継所では、中央大学がトップでたすきを繋ぎ、早稲田大学が1分12秒差で追っています。国学院大学も2分29秒差と、上位3校による激戦が繰り広げられています。早稲田大学の工藤慎作選手は、自身の力を発揮すれば逆転の可能性を見据えているはずです。

山登りのスペシャリスト達が激突!

中央大学の柴田大地選手は、箱根路での山登り経験がないため、早稲田大学の工藤慎作選手が追う展開となりました。そして、青山学院大学黒田朝日選手と城西大学斎藤将也選手が、ほぼ同時に小田原中継所に飛び込んできたことで、山登りにおける対決が実現しました。両者とも山登りに強いランナーであり、その実力が試されます。

往路優勝の可能性を秘める国学院大、高石樹

山登りに自信のある早稲田大学、青山学院大学、城西大学に加え、国学院大学の前田監督が自信を持って送り出した1年生、高石樹選手が好調を維持すれば、往路優勝も視野に入ってきます。

武井隆次さんの解説

早稲田大学時代に4年連続区間賞を獲得し、総合優勝も経験した武井隆次さんが、レースのポイントを分かりやすく解説。箱根路のレジェンドによる分析は、レースの見どころをさらに深めてくれます。

今後の展開から目が離せません!

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