早大、工藤慎作が劇的な逆転!「山の名探偵」が5区で首位奪取!【箱根駅伝2024】
第102回東京箱根間往復大学駅伝競走の往路で、早稲田大学の工藤慎作選手(3年)が驚きの逆転劇を演じました!「山の名探偵」の異名を持つ工藤選手が、5区でトップに浮上し、総合優勝に向けて大きくリードを広げました。
早大・工藤慎作、渾身の走りで首位!
人気アニメ「名探偵コナン」の主人公、工藤新一に名前が似ていることから「山の名探偵」として注目を集める工藤選手。小田原中継所を2位でスタートし、中央大学の柴田大地選手(3年)との差を徐々に縮めていきました。
大平台では29秒差まで迫り、9.8キロ付近でついに柴田選手を抜き去り、見事トップに躍り出ました。快走ぶりは、沿道の観客を熱狂させました。
中大、青学大も追走!
2位には中央大学、3位には青山学院大学のエース、黒田朝日選手(4年)が追走しています。国学院大学の高石樹選手(1年)も4位で食らいつき、上位争いは激化しています。
15年ぶりの総合優勝を目指す早稲田大学にとって、工藤選手の快走は大きな追い風。今後の展開から目が離せません!
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