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西武ルーキー秋山俊、プロ初安打!同期の活躍に奮起「3代目秋山の名前を広げられるように」

投稿日:2026年04月11日

西武ライオンズのドラフト3位ルーキー、秋山俊選手(中京大)が、11日のロッテ戦でプロ初安打を放ちました!ベルーナドームでの試合、4点リードの6回に田中晴也投手の真っ直ぐを右前に運び、喜びを爆発させました。

初安打に安堵「ほっとした」

試合後、お立ち台に招かれた秋山選手は、「なかなか安打が出なかったのでほっとした」と笑顔で語りました。5日の楽天戦で初先発を飾ったものの、結果を残せず、失策も重なっただけに、地元ファンを目の前で持ち味の打力を見せることができ、喜びもひとしおの様子でした。

同期の活躍が刺激に!

西武ルーキーは秋山選手だけではありません。ドラフト1位の小島大河選手(明大)は開幕からスタメンマスクをかぶり、打線の中軸も担っています。この日も2安打をマークし、チームに貢献。また、ドラフト2位の左腕岩城颯空選手(中大)は抑え役に抜擢され、4セーブ目を挙げました。

同期の活躍は、秋山選手にとって大きな刺激になっているようです。「毎日2人の活躍をテレビ越しに見ていた。自分も負けていられないと思っていた」と、自身も躍進を誓いました。

「レオの秋山」として新たな歴史を刻む

「西武の秋山」と言えば、秋山幸二氏(元ソフトバンク監督)や秋山翔吾外野手(現広島)といった黄金時代の中心選手が活躍しました。新たな「レオの秋山」として注目を集める22歳の秋山選手は、「これからもっともっと活躍して、3代目秋山の名前を広げられるように頑張る」と力強く語りました。

監督も期待大

西口文也監督も、「本当にああいう1本が出て、本人も一安心だと思う。(ベンチでは)本当にうれしさがこみ上げてるような顔をしていた。コンスタントに打ってくれてね、アベレージを残せるような打者になったくれたら」と、秋山選手への期待を寄せました。

今後の活躍が楽しみな秋山俊選手。西武ライオンズの未来を担うルーキーの成長に、ぜひ注目してください!

(参考:スポニチアネックス)

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