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駒澤大学、復路も伸び悩み総合6位!3年ぶり王座奪還はならず…佐藤圭汰が意地の区間新!

投稿日:2026年01月03日

3年ぶりの箱根駅伝制覇を目指した駒澤大学が、勝負の復路でも力を発揮できず、総合6位でフィニッシュしました。往路で大きく順位を落とした影響もあり、首位の青山学院大学との差を縮めることはできませんでした。

往路の出遅れが痛い

駒澤大学は往路で予想外の7位発進となり、首位の青山学院大学と4分52秒もの差をつけられました。復路では、6区の伊藤蒼唯選手が区間2位と好走を見せましたが、流れを変えるには至りませんでした。

主力も不発、山川拓馬も苦戦

温存していた主力選手を投入した7区の谷中晴選手は区間9位と伸び悩み、8区には主将の山川拓馬選手が起用されました。しかし、12月中旬のぎっくり腰の影響もあり、先頭との差はさらに広がり、9区へと繋ぐ際には6分5秒差となりました。

佐藤圭汰が意地の区間新!

アンカーの10区には、前回大会7区で区間新記録を樹立した佐藤圭汰選手が登場。今年も区間記録を更新する快走を披露し、意地を見せました。機能性シールを全身に貼り、気合を入れて臨んだ佐藤選手の力走は、チームを励ます力となりました。

しかし、総合順位は6位にとどまり、3年ぶりの王座奪還はなりませんでした。次への課題を見つけ、さらなる飛躍を目指す駒澤大学の今後の活躍に期待しましょう。

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