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青森の保育園で七草がゆ!子どもたちが日本の伝統食文化に触れる

投稿日:2026年01月07日

1月7日は、一年の無病息災を願って七草がゆを食べる日。青森市にある青森山田こども園では、子どもたちが春の七草について学び、給食の時間に七草がゆを味わいました。

七草がゆとは?

七草がゆは、春の七草が入った優しいお粥で、お正月にごちそうをたくさん食べた胃腸を休めながら、一年の健康を願う日本の食文化です。せりなずなすずしろなど、それぞれの七草には特徴があり、子どもたちは先生から名前や特徴を丁寧に教わりました。

七草に触れて、味わって、学ぶ!

子どもたちは実際に七草に触れ、「お花!」と可愛らしい声が上がりました。そして、待ちに待った給食の時間には、七草がゆに加えて、縁起物松風焼き紅白なますも一緒に味わいました。「おいしかった!」「おかわりします!」と、子どもたちは大喜びでした。

クイズで楽しく食文化を体験

さらに、子どもたちは七草に関する〇×クイズにも挑戦し、楽しみながら日本の食文化を学びました。「ダイコンかすずしろかな?」など、一生懸命七草の名前を覚えようとする姿が見られました。伝統的な食文化を体験することで、子どもたちは日本文化への理解を深めています。

このニュースは青森テレビで紹介されています。

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