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琉球ゴールデンキングス、横浜エクセレンスとの激戦を制し8強進出!次戦はB1三河との対戦へ

投稿日:2026年01月08日

バスケットボールの第101回天皇杯は7日、東京都の国立代々木競技場第一体育館でファイナルラウンド2回戦が行われ、2連覇を目指す琉球ゴールデンキングスが、B2の横浜エクセレンス73-66で勝利しました。手に汗握る展開となりましたが、キングスが意地の勝利を掴み、準々決勝へと駒を進めました。

試合の経過

第1クオーターは、松脇圭志選手の3点シュートでキングスが先制するも、横浜の堅い守備に苦しみ、14-16と先行される展開。しかし、第2クオーターでは、堅守に加え横浜のシュートミスも重なり、6分以上失点しない猛攻。最大で12点差をつけ、前半を37-31で終えました。

第3クオーターは、パスのカットなどミスも目立ち、一時同点に追いつかれる苦しい時間帯もありました。そして、第4クオーター残り4分を切った場面では、リードはわずか3点と大接戦。しかし、荒川颯選手や岸本隆一選手の3点シュートが炸裂し、再び突き放して勝利を確実なものとしました。

沖縄出身の上良潤起選手も活躍

横浜エクセレンスからは、沖縄県出身の上良潤起選手(小禄高―九州産業大出)が出場。28分5秒のプレー時間で、2本の3点シュートを含む8得点4リバウンドの活躍を見せました。

次戦はB1三河との激突!

キングスは、8日の午後8時から同体育館で、B1のシーホース三河と準々決勝を戦います。B1の強豪との対戦となりますが、勢いの止まらないキングスがどこまで勝ち進むのか、注目が集まります。

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