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【日経新春杯展望】好メンバー集結!春のGⅠへ向けた叩き台となる一戦

投稿日:2026年01月13日

1月18日(日)に京都競馬場で開催されるGⅡ日経新春杯。伝統ある一戦は今年で73回目を迎え、春のGⅠ戦線を見据える実力馬たちが集結します。ハンデ戦ということもあり、馬券の読み解きは難しそうですが、注目ポイントを分かりやすく解説します!

注目馬は?菊花賞組が中心か

昨秋の菊花賞で4着と好走したゲルチュタール(牡4・杉山晴)が、今回の最有力候補と言えるでしょう。重賞制覇こそないものの、一貫して高いパフォーマンスを見せており、坂井瑠星騎手とのコンビも抜群です。ハンデは56キロに決定し、好条件でレースに臨めます。

同じく菊花賞に出走したヤマニンブークリエ(牡4・松永幹)も注目です。菊花賞は16着と大敗しましたが、セントライト記念で2着に入るなど、能力は十分にあります。1週前の栗東ウッドで猛時計を記録しており、仕上がりは万全。横山典弘騎手とのコンビで、巻き返しを狙います。ハンデは55キロと、こちらも恵まれた条件です。

隠れた実力馬、良血馬にも注目!

仏GⅡ勝ちの実績を持つアロヒアリイ(牡4・田中博)は、凱旋門賞16着後初のレースとなりますが、出走が決定すれば注目を集めるでしょう。ハンデは57キロとやや厳しいですが、実力は侮れません。

GⅡ2勝の実績を誇るサトノグランツ(牡6・友道)は、1年近くの休み明けとなります。ハンデは58.5キロと重く、楽観はできませんが、シンザン記念を制したハマーハンセン騎手が鞍上を務める点は心強いです。

牝馬と良血馬の挑戦

ライラック(牝7・相沢)は、エリザベス女王杯で好成績を残している京都芝を得意とする牝馬。藤岡佑騎手とのコンビで、2022年フェアリーS以来の重賞2勝目を狙います。ハンデは55キロです。

そして、大いに注目したいのがシャイニングソード(牡5・中内田)。オークス馬ソウルスターリングの全弟にあたる良血馬で、デビューから9戦全てで掲示板に入っています。大事に育てられてきた素質馬が、満を持して重賞の舞台に挑戦します。ハンデは56キロと、実績がない分、恵まれた条件で臨めます。

その他注目馬

マイネルケレリウス(牡6・奥村武)=55キロ、マイネルクリソーラ(牡7・手塚久)=57キロ、サブマリーナ(牡5・庄野)=57キロ、オールナット(牡5・高野)=57.5キロなども、それぞれアピールポイントを持っており、侮れません。

まとめ

新春最初のGⅡレース、日経新春杯は、好メンバーが揃い、見応えのある一戦となりそうです。ハンデ戦という要素も加わり、馬券の予想は難しいかもしれませんが、各馬の仕上がりや過去のデータなどを参考に、熱いレースを楽しみましょう!

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