【テニス】カミル・マイクシャクがトップ10相手に連勝!初のツアー決勝へ進出:リベマ・オープン
快進撃が止まらない!マイクシャクがトップランカーを撃破し決勝へ
オランダで開催されているATP250「リベマ・オープン」にて、ポーランドのカミル・マイクシャク選手が素晴らしい活躍を見せています。準決勝で第3シードのダニール・メドベージェフ選手を7-6(4),6-1のストレートで下し、見事キャリア初となるツアー決勝進出を決めました。今大会、トップ10プレーヤーを相手に2試合連続で勝利するという番狂わせを演じ、テニス界で大きな注目を集めています。
大垣ミナモ、粘りを見せるも痛恨のサヨナラ負け…泥沼の7連敗で今季1勝13敗に
土壇場で追いつくも…延長タイブレークで惜敗
24日に行われた女子ソフトボール「JDリーグ」第6節、北海道・札幌ラウンド。大垣ミナモは、強豪の太陽誘電ソルフィーユと対戦しました。試合は終盤までもつれる展開となり、7回表に3番・近本選手が値千金のツーランホームランを放ち、3対3の同点に追いつくという素晴らしい粘りを見せました。
【高校野球】春の秋田県大会:鹿角が延長タイブレークを制しベスト4進出!準決勝の対戦カードが決定
手に汗握る死闘!鹿角と大館鳳鳴の県北勢対決が劇的な幕切れ
秋田県で開催されている春季高校野球県大会は、5月18日に準々決勝の残り2試合が行われ、ベスト4が出そろいました。中でも注目を集めたのは、鹿角と大館鳳鳴による県北勢対決です。試合は互いに譲らず、延長タイブレークにもつれ込む大熱戦となりました。
エナジック、激戦制し春の沖縄王者に!興南との延長戦を制し、夏の甲子園へ向け勢い
沖縄県高校野球連盟主催、琉球新報社共催の第73回県春季大会が8日、那覇市の沖縄セルラースタジアム那覇で決勝を行い、エナジックスポーツが興南を延長タイブレークの末に3-2で破り、2年ぶり2度目の優勝を果たしました。ノーシードから勝ち上がってきた興南との激戦を制し、エナジックは夏の甲子園出場に向けて大きく前進しました。
センバツ第8日:山梨学院、英明、大阪桐蔭、専大松戸がベスト8進出!【高校野球】
第98回選抜高校野球大会(センバツ)の第8日、26日に2回戦4試合が行われ、山梨学院(山梨)、英明(香川)、大阪桐蔭(大阪)、専大松戸(千葉)が勝利し、見事ベスト8への切符を掴みました。各校の熱戦を振り返ります。
大阪桐蔭、激戦制してセンバツ8強!西谷監督は「力不足」と課題も、中村剛也の息子・勇斗も聖地デビュー
第98回選抜高校野球大会、8日目の激戦を制し、大阪桐蔭高校が2年ぶりに8強進出を果たしました。試合は三重高校との延長10回タイブレークの末、6-5という接戦となりました。
大阪桐蔭・仲原慶二、劇的バックホームでサヨナラ阻止!センバツ8強進出に貢献
春の甲子園、センバツ高校野球大会2回戦で、大阪桐蔭が三重との激戦を制し、8強進出を決めました。試合は延長10回タイブレークの末、6-5で大阪桐蔭が勝利。その勝利を決定づけたのが、2年生仲原慶二外野手の驚きの好返球でした。
大阪桐蔭、三重との激戦制しセンバツ8強!西谷監督「いつも苦しめられて…」
選抜高校野球大会第8日、26日に阪神甲子園球場で行われた2回戦で、大阪桐蔭高校が三重高校との延長十回タイブレークの末、6-5で勝利し、2024年大会に続き8強入りを果たしました。西谷浩一監督は、三重との激戦を振り返り、「いつも苦しめられています(笑い)」と苦笑いを浮かべました。
三重高校、大阪桐蔭との激戦を制すことができず…またも1点差で敗退【甲子園】
夏の甲子園2回戦、三重高校は強豪・大阪桐蔭高校との激戦を繰り広げましたが、タイブレークの末に5-6で敗れました。あと一歩のところで届かない苦しい結果となりました。
【センバツ】大阪桐蔭・吉岡、最速152キロも5回4失点で降板…フォームの安定感欠く「下半身の粘り」意識改善誓う
第98回選抜高校野球大会第8日2回戦、大阪桐蔭が三重に延長10回タイブレークの末、6-5で勝利し2年ぶりにベスト8進出を決めました。試合では、今秋ドラフト候補のエース吉岡貫介投手が先発マウンドに上がりましたが、最速152キロを計測するも、5回途中で4失点と苦しみ、降板となりました。