ヒザのケガを乗り越え、柔道女王・田中志歩選手が新たなスタイルで金メダルへ!
柔道女子70kg級で世界トップレベルの実力を誇る田中志歩選手。昨年、ついに世界一を掴んだ彼女が、ヒザのケガを機に柔道スタイルを大胆に変貌させ、パリオリンピックでの金メダルを目指して進化を続けています。
“元シダマツ”松山奈未、左膝手術成功も「痛み止めないと寝れない」痛みに耐えながらも復帰を目指す!
バドミントン界を代表するペア、“シダマツ”として活躍した松山奈未選手(27=再春館製薬所)が、左膝の大怪我から手術を終えたことを自身のインスタグラムで報告しました。リオ五輪銅メダリストの松山選手は、新たな目標に向かってリハビリに励む決意を表明しています。
スケボー堀米雄斗、親友平野歩夢の挑戦にエール!「二人の絆が本当に素敵」
2月13日(日本時間14日)にイタリアで開催されたミラノ・コルティナオリンピックのスノーボード男子ハーフパイプ決勝で、平野歩夢選手(27=TOKIOインカラミ)が7位という結果に終わりました。直前の1月に骨盤骨折という大怪我を負ったにも関わらず、決勝2本目で4回転半という高難度な技を成功させ、86.50点をマークするなど、不屈の精神を見せました。
馬場雄大、ホーバスHCへの感謝と決意「強い気持ちを持って進む」契約終了に心境を語る
バスケットボール男子日本代表の馬場雄大選手(30=長崎)が2日、自身のX(旧Twitter)を更新し、契約終了が発表されたトム・ホーバスヘッドコーチ(59)への感謝の思いを綴りました。
U23アジア杯:韓国代表、日本代表に敗北…未来への不安広がる
U-23アジア杯サウジアラビア大会の準決勝で、韓国代表は宿敵・日本代表に0-1で敗れ、決勝進出を逃しました。2大会連続で日本に敗れるという結果に、韓国国内からは将来への深刻な懸念の声が上がっています。
大岩ジャパン、日韓戦制覇!ロス五輪“2枠”入りを確定!21歳以下限定で初の快挙!
U-23アジアカップ準決勝で宿敵韓国を1-0で撃破した大岩ジャパンが、2024年パリオリンピック出場に向けて大きく前進しました。今回の勝利は、アジアからの出場枠が2枠に絞られたロス五輪を見据えた上で、非常に大きな意味を持ちます。
2024年の「今年の漢字」は「金」!過去30年で最多の5回選出、その理由とは?
12月12日に発表される恒例の「今年の漢字」。2024年の候補となる漢字一字は、すでに締め切られています。過去30回にわたる選出で、最も多く選ばれた漢字はなんと「金」の5回!オリンピック開催年と不思議な繋がりがあることも話題です。