【速報】女子バレー日本代表、タイに敗れ五輪切符お預け 準決勝で悔しい敗退
パリ五輪への道は最終予選へ タイの壁に阻まれ準決勝で敗退
2028年ロサンゼルス五輪の予選を兼ねたバレーボール女子のアジア選手権が、中国・天津で開催されました。29日に行われた準決勝で、日本代表はタイ代表と対戦しましたが、セットカウント1―3で敗れるという悔しい結果となりました。これにより、今大会での五輪出場権獲得はなりませんでした。
鹿島が天皇杯初戦を快勝!19歳・大川&17歳・元砂が公式戦デビューで躍動
若手の台頭と快勝で天皇杯2回戦を突破した鹿島アントラーズ
2026年8月26日、メルカリスタジアムで行われた天皇杯2回戦。鹿島アントラーズは東海1部のアトレチコ鈴鹿を相手に3―0で快勝し、順当に初戦突破を果たしました。リーグ戦から先発を10人入れ替える大胆な采配を見せた鬼木監督のもと、チームの厚みを感じさせる試合となりました。
またしても「守備崩壊」…ドジャース・テオスカーの痛恨ミスにファン絶句「毎度お馴染み」
また出た“お決まり”のミスにファンも呆れ顔
ドジャースのテオスカー・ヘルナンデス外野手が、またしても守備でファンを頭を抱えさせる事態となりました。日本時間29日に行われたタイガース戦の5回、二死二塁の場面で左翼線への打球を処理しようとしたテオスカーは、フェンス際の打球判断を完全に誤るという痛恨のミスを犯しました。ボールの跳ね返りに対応できず、打球を追いかけるような格好となった結果、悠々と先制点を許すことに。記録こそ適時三塁打となりましたが、このプレーはファンにとって「見ていられない」光景となってしまいました。
【注意喚起】夏なのにインフルエンザが流行中!原因は「エアコン」?札幌で過去10年で最も早い流行入り
なぜ夏にインフルエンザ?「冷房」が招く意外な感染リスク
「まだ8月なのにインフルエンザ?」と驚く方も多いかもしれません。実は現在、北海道内では冬に流行するイメージが強いインフルエンザが、異例のスピードで感染を広げています。特に札幌市では過去10年で最も早い「流行入り」となり、医療現場でも警戒が強まっています。なぜ、暑い夏に冬のウイルスが流行しているのでしょうか。その背景には、近年定着しつつある夏の新しい生活スタイルが関係しています。
【阪神】門別啓人ら3選手が一軍合流!巨人戦に向けた入れ替えで戦力補強へ
門別啓人、ディベイニー、糸原健斗が一軍練習に登場
阪神タイガースの門別啓人投手が、28日に甲子園球場で行われた一軍練習に合流しました。高卒4年目の今季、一軍で11試合に登板し1勝1敗、防御率4.74という成績を残している若き左腕。8月15日に一度登録を抹消されていましたが、直近の二軍戦では2試合連続で無失点と好投を見せており、万全の状態で再び一軍のマウンドに戻ってきます。
【阪神】門別啓人が1軍復帰!巨人戦を前にチーム編成に動き、糸原・ディベイニーも合流
故障から復帰!期待の若手・門別啓人が救援陣の救世主に
2026年8月28日、甲子園球場で開催される巨人戦を前に、阪神タイガースに大きな動きがありました。注目されているのは、左前腕への打球直撃による離脱から回復した門別啓人投手の1軍合流です。今月14日の広島戦でのアクシデントから順調に調整を続けてきた門別投手。今回の合流により、救援要員として即戦力での活躍が期待されます。ファンにとっても、この若き左腕の復帰はこれからの上位争いに向けた大きな朗報と言えるでしょう。
【天皇杯】コンサドーレ札幌、先制も悔しい逆転負け…週末のリーグ戦でのリベンジを誓う
髙尾瑠の会心のボレーで先制するも、後半に失速
北海道コンサドーレ札幌は26日、天皇杯2回戦でヴァンフォーレ甲府と激突しました。リーグ戦での連敗脱出を目指す札幌は、前節からスタメンを全員入れ替える大胆な采配。夏の新戦力である野瀬翔也選手やキム・ゴヌン選手が初スタメンを飾り、チーム全体の活性化を図りました。試合は前半から札幌ペース。髙尾瑠選手の鮮やかなボレーシュートが突き刺さり、見事に先制点を奪います。しかし、後半に入るとミスから流れを失い、相手の勢いを止められずに3失点。公式戦3連敗という非常に悔しい結果となりました。
【天皇杯】アビスパ福岡がJFL大分に冷や汗の勝利!延長120分の激闘を制し3回戦へ
格下相手に苦戦…アビスパ福岡、執念のPK戦で次ステージへ
26日、天皇杯2回戦がベスト電器スタジアムで行われ、J1のアビスパ福岡がJFLのヴェルスパ大分と対戦しました。格上の福岡が圧倒的に攻め込む展開が予想されましたが、蓋を開けてみると大激戦に。延長戦を含む120分間で両者得点を奪えず、勝負の行方はPK戦にもつれ込むことになりました。
【天皇杯】J1水戸がまさかの完敗!大学生相手の「ジャイキリ」にファンも衝撃
プロの意地はどこへ…水戸ホーリーホックが大学生に屈した衝撃の結末
8月26日に行われた天皇杯2回戦で、今季からJ1を戦う水戸ホーリーホックが、京都産業大学を相手に0-2で完敗するという波乱が起きました。プロクラブとしてJ1の舞台に立つチームが、大学生相手に敗れる「ジャイアントキリング」の犠牲となり、本拠地ケーズデンキスタジアムは静まり返りました。
【天皇杯】札幌、痛恨の逆転負けで2年連続の初戦敗退…ファンからは厳しいブーイングも
前半のリードを守れず「自滅」した後半
北海道コンサドーレ札幌が、天皇杯2回戦でヴァンフォーレ甲府に1―3で敗れ、2年連続の初戦敗退という苦い結果に終わりました。前半30分にはDF高尾瑠選手の強烈なミドルシュートで先制し、試合の主導権を握っていた札幌ですが、後半に入ると一気に失速。立て続けに3失点を喫し、逆転を許してしまいました。試合後、川井健太監督は「我々が自滅した後半」と悔しさをあらわにしました。