TSMCが「3ナノ半導体」を15%値上げへ!スマホやAI業界への影響は?
圧倒的な需要で「強気」の価格戦略へ
世界最大の半導体受託製造メーカーであるTSMCが、次世代の「3ナノメートル」プロセスで製造する先端半導体を、2026年下半期に15%値上げする方針であることが明らかになりました。さらに、2027年にも5〜10%の追加値上げを検討していると報じられており、業界に大きな波紋が広がっています。
住友商事や花王も!6月末の「株式分割」で株が買いやすくなるチャンス?注目の銘柄をチェック
株式市場はハイテク株を中心に売り優勢、日経平均は続落の展開に
最近の株式市場は、世界的なハイテク株の売りの流れを受け、日経平均株価が続落するなど厳しい動きが続いています。特にアメリカ市場での半導体関連株の急落が影響し、日本株市場でも押し目買いが入る場面はあったものの、全体的には重たい展開となりました。そんな中でも、KDDIのメールシステム不正アクセス問題や、KADOKAWAの株主総会におけるアクティビスト(物言う株主)の動向など、個別のニュースには注目が集まっています。
KDDI株主総会で波紋 松田社長の賛成率が急落した「巨額不正会計」問題の全貌
信頼回復への道のりは険しい?KDDI株主総会で起きた異変
大手通信キャリアのKDDIが先日開催した定時株主総会で、経営陣に対する厳しい審判が下されました。注目されていた松田浩路社長の取締役選任に対する賛成比率は77.67%にとどまり、昨年の94.54%から大きく数字を落とす結果となりました。高橋誠会長に至っては62.34%まで低下しており、株主の不信感が数字となって表れています。
日本株は上昇継続か?AI需要と中東情勢から目が離せない6月第4週の注目ポイント
史上最高値更新なるか?先週の振り返りと今後の展望
先週の日本株市場は、驚異的な強さを見せました。東証株価指数(TOPIX)は4.2%の大幅上昇を記録し、2024年8月以来となる力強い追い風が吹いています。今週(6月22日-26日)もこの上昇気流は続く見通しです。特に、米国とイランの暫定和平合意への期待感から、原油価格の下落や供給不安の解消が市場を後押ししています。AI(人工知能)関連株への熱い視線も続いており、株価指数は再び史上最高値を更新する可能性も浮上しています。
【5月21日】韓国ニュースまとめ:サムスン労使合意の波紋とガザ支援船の韓国人解放
ガザ地区へ向かった韓国人活動家2人が解放
パレスチナのガザ地区へ支援物資を届けるため、支援船に乗船していた韓国人活動家2人がイスラエル軍に拿捕され拘束されるという事態が発生しましたが、無事に解放されました。韓国大統領府の報道官は、国民が拘束されたことに対しては強い遺憾の意を表明しつつも、イスラエル側が直ちに解放に応じたことについては評価し、歓迎する姿勢を示しています。
キーエンス株価が急騰!自己株取得可能へ定款変更と好決算が好材料
キーエンスの株価が27日、一時ストップ高となる16%(1万円)上昇の7万3180円を記録し、2024年7月以来の高値を更新しました。この急騰の背景には、自己株式取得を可能にする定款変更の発表と、市場予想を上回る好決算が大きく影響しています。
プロクレアHD、石川啓太郎副社長が新社長に内定!合併成功で経営体制刷新
青森みちのく銀行の親会社であるプロクレアホールディングス(以下、プロクレアHD)で、石川啓太郎副社長が新社長に内定しました。6月25日の株主総会で正式決定となります。