高市首相の「夏休み」がない?歴代首相とは違う多忙な夏の過ごし方とは
災害対応に追われる高市首相、例年とは異なる「休まない夏」の背景
8月中旬といえば、お盆休みで多くの人がリフレッシュする時期です。永田町も例年であれば、政治家たちが地元回りを行い、首相が避暑地やホテルでつかの間の休息をとるのが通例でした。しかし、高市早苗首相のこの夏は、歴代の首相とは少し様子が異なります。当初は地元である奈良への帰省や講演を予定していたものの、相次ぐ自然災害への対応を優先。熊本の地震被害や千葉の豪雨対応など、国難といえる状況が続く中、公邸から離れられないハードな毎日を過ごしているようです。公務以外は公邸に滞在せざるを得ない状況は、国民の安全を最優先に考える首相としての責任感の表れとも言えるでしょう。
【香川県立ミュージアム】背筋も凍る?讃岐の「おとろしいもん」展で妖怪や怨霊の正体に迫る!
讃岐弁で「こわいもの」を意味する「おとろしいもん」が香川に集結!
夏といえばホラーの季節ですよね。現在、香川県高松市にある
怪物級台風「ドルフィン」が中国を直撃!トラック横転・100万人避難の甚大な被害とは
強風でトラックが横転!中国を襲った「ドルフィン」の恐怖
9日、中国浙江省温州に上陸した怪物級台風「ドルフィン」が、各地に爪痕を残しています。SNSで拡散された衝撃的な映像には、猛烈な突風にあおられ、いとも簡単にトラックが横転する様子が映し出されており、その勢力の強さがうかがえます。今回の台風による被害は深刻で、影響圏内では100万人以上が避難を余儀なくされるなど、現地の緊迫した状況が続いています。
コロンビアでM7.4の強い地震が発生!現地の被害状況と最新情報まとめ
南米コロンビア西部でM7.4の地震、住民らが一時避難する事態に
日本時間10日夜、南米コロンビア西部でマグニチュード(M)7.4の強い地震が発生しました。米地質調査所(USGS)によると、現地では朝の早い時間帯に大きな揺れが襲い、同国西部の主要都市カリなどでは、驚いた住民らが建物から屋外へ避難する様子が確認されています。
【最強の救助マシン】災害現場の救世主!日本の消防で活躍する「特殊バギー」が頼もしすぎる件
災害大国・日本で進化する「最強の走破性」を持つ消防バギー
台風や地震、集中豪雨など、自然災害が多い日本。そんな現場で今、絶大な信頼を集めているのが「消防用バギー」であることをご存知でしょうか。普段はあまり見かけない車両ですが、実は全国の消防や警察で配備が着々と進んでいるんです。東日本大震災の教訓をきっかけに導入が加速したこのバギーは、まさに「道なき道を行く救助の切り札」として、私たちの命を守るために駆けつけています。
【ベネズエラ地震】死者32人、負傷者700人に 深刻な被害が拡大
ベネズエラ北西部を襲った突然の地震
25日、ベネズエラ北西部で大規模な地震が発生しました。ロイター通信によると、ロドリゲス暫定大統領は会見を行い、今回の地震により32人が死亡し、700人が負傷したことを明らかにしました。突然の災害により、現地では今もなお救助活動や被害の確認が急ピッチで進められています。
ベネズエラ首都カラカスでM7超の巨大地震発生「人生で経験したことのない恐怖」
過去最大級の揺れに住民はパニック
南米ベネズエラの首都カラカスで現地時間24日、マグニチュード(M)7を超える巨大地震が発生しました。現地の住民からは「これまでに経験したことのない激しい揺れだった」との証言が相次いでいます。1967年にカラカスを襲った大きな地震(M6.3)を体験した住民ですら「今回の地震とは比べものにならない」と語るほど、その規模の大きさがうかがえます。ロドリゲス大統領代行も演説で死者が出ていることを認めましたが、現時点での詳細な被害人数は明らかにされていません。
【ベネズエラ地震】首都カラカスで建物倒壊!マグニチュード7超えが連続発生し非常事態宣言
ベネズエラで立て続けに2回の巨大地震が発生
南米のベネズエラ北部で、日本時間午前7時すぎ、マグニチュード7.2という非常に大きな地震が発生しました。さらに、そのわずか40秒後には追い打ちをかけるようにマグニチュード7.5の地震が連続して発生するという、極めて危険な状況に見舞われています。アメリカ地質調査所(USGS)の情報によると、今回の地震は短時間で2回も大きな揺れが襲うという、非常に恐ろしい事態となっています。
【速報】ベネズエラでM7級の地震が連続発生 死者1万人超の可能性も
ベネズエラ北西部で相次ぐ大規模地震 現地は深刻な状況に
南米ベネズエラにて、日本時間25日午前7時頃、マグニチュード(M)7・2と7・5の巨大地震がわずか39秒の間隔で連続して発生しました。米地質調査所(USGS)の発表によると、震源地はベネズエラ北西部のヤラクイ州。震源から約150キロ離れた首都カラカスでも、多くの建物が崩壊するなどの甚大な被害が出ています。
青森県で震度6強の地震 「後発地震注意情報」が出なかった理由は?
基準値に届かず!なぜ今回は注意情報が発表されなかったのか
青森県で発生した震度6強の地震。大きな揺れに驚いた方も多かったのではないでしょうか。この地震を受けて「後発地震注意情報」が発表されるかどうかが注目されていましたが、気象庁の精査の結果、今回は発表基準を満たしていないことが分かりました。