阪神タイガース、阪神・淡路大震災から31年…SGLで初めての黙祷 新人立石正広も参加し、ファンと共に祈りを捧ぐ
1月17日は、阪神・淡路大震災から31年を迎えた日。阪神タイガースは、兵庫県尼崎市のSGL(SpringGardenLife)に球団関係者、練習中の選手、スタッフが集まり、半旗にした球団旗の下で黙とうを捧げました。
新幹線・地下鉄で地震が起きたら?最新の安全対策と過去の事例から学ぶ
2024年1月6日に鳥取県・島根県で発生した最大震度5強の地震を受け、新幹線や地下鉄といった公共交通機関の安全性への関心が高まっています。特に、巨大地震が予測される日本において、これらの交通機関を利用する際の備えは非常に重要です。今回は、新幹線や地下鉄の地震対策の現状と、過去の事例から学べるポイントをわかりやすく解説します。
阪神淡路大震災から31年…「つむぐ」灯篭の火、未来へ教訓を紡ぐ
1995年1月17日に発生した阪神淡路大震災から、今年で31年が経過しました。神戸市では追悼行事が開かれ、多くの人々が犠牲者を追悼するとともに、震災の教訓を未来へ継承していく決意を新たにしました。
熊本地震から10年…熊本市長「平時からの備えが重要」災害の教訓を胸に新たな一歩
正月休み明けの5日、全国の官公庁や企業で仕事始めが行われました。熊本地震から10年という節目の年を迎えた熊本県では、防災・減災への意識を改めて高める決意が表明されました。
能登半島地震の教訓から学ぶ!災害時のトイレ問題と備え方【専門家が解説】
男子のおよそ2人に1人がうんちを我慢しているとされる11月19日は、トイレにまつわる問題を解決するために2013年に国連が制定した「世界トイレの日」です。しかし、私たちが日常で当たり前のように使っているトイレが、災害時には一転して大きな課題となることをご存じでしょうか。
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