【9月9日は重陽の節句】刺身の菊は飾りじゃない?食べて健康になれる「食用菊」の意外なパワー
そもそも「重陽の節句」って何?なぜ菊を食べるの?
毎年9月9日は「重陽(ちょうよう)の節句」。五節句のひとつで、古くから「菊の節句」とも呼ばれているのをご存じですか?中国では、奇数の中でも一番大きな「9」が重なるこの日はとても縁起が良い日とされ、菊の強い香りで邪気を払い、不老長寿や無病息災を願う文化が根付いていました。その習慣が日本にも伝わり、菊酒を楽しんだり、菊の花を料理に取り入れたりするようになったのです。
「ビリヤニが納豆みたい…」屋台飯の危険なサインとは?夏から秋は食中毒に要注意
「ネバネバしているビリヤニ」は危険信号!
お祭りやイベントで食べる屋台のグルメは楽しみの一つですよね。しかし、SNS上で「屋台で買ったビリヤニがネバネバして納豆のような風味がある」という投稿が大きな波紋を呼んでいます。投稿者のジョン・ライドン対火星人さん(
麻布十番まつりで食中毒か、被害116人に拡大 港区の「報告義務違反」が物議
イベントの楽しい思い出が台無しに…「冷やしカニラーメン」で体調不良者続出
毎年多くの人で賑わう「麻布十番納涼まつり」。しかし、今年8月22日・23日に開催された同イベントにおいて、提供された「冷やしカニラーメン」を食べた人々から、下痢や嘔吐、発熱といった食中毒とみられる症状が相次いで報告される事態となっています。港区の発表によると、8月末時点での被害者はなんと116人。しかも、今後さらに増える可能性があるといいます。
そのトングで焼いてない?焼肉でやってはいけない「食中毒リスク」を高めるNG行為
生肉用のトング、裏返す時は使っても大丈夫?
焼肉の日やBBQなど、みんなで囲む網焼きは楽しいものですが、実は食中毒の危険が潜んでいることを知っていますか?よくある疑問が「生肉を触ったトングで、焼いている途中の肉を裏返してもいいの?」という点です。結論から言うと、裏返す際であれば同じトングを使っても問題ありません。焼いた面に菌が付着したとしても、その後の加熱工程で死滅すると考えられているからです。ただし、注意が必要なのは「焼き上がった肉をお皿に取り分ける時」です。
鶏肉の「半生」は命取り?食中毒から身体が動かせなくなる恐怖とは
「新鮮なら大丈夫」は大きな間違い!鶏肉に潜むカンピロバクターの罠
「焼き鳥屋で食べた鶏のたたきが原因で、一生車イス生活になった男性がいる」。そんな衝撃的なニュースが報じられ、ネット上でも大きな波紋を呼んでいます。「新鮮な鶏肉だから生でも大丈夫」と安易に考えていませんか?実はその認識、あなたの健康を根本から奪う危険な誤解かもしれません。今回注目されているのは、鶏肉に多く付着している細菌「カンピロバクター」による食中毒です。単なる下痢や嘔吐だけでなく、最悪の場合、神経に障害が出て全身が動かせなくなる「ギランバレー症候群」を引き起こすリスクがあるのです。
「ウナギと梅干しはNG」は実は迷信?猛暑を乗り切る最強の食べ合わせを栄養士が解説
昔からの言い伝えは本当?ウナギと梅干しの意外な関係
「ウナギと梅干しを一緒に食べるとお腹を壊す」なんて聞いたことはありませんか?実はこれ、栄養学的な観点からは全くの誤解なんです。むしろ、現代のような厳しい暑さが続く夏こそ、積極的に一緒に摂りたい組み合わせといえます。そもそもなぜ「食べ合わせが悪い」と言われるようになったのか、その理由は主に2つあります。ひとつは冷蔵技術が発達していなかった時代に、腐敗による酸味と梅干しの酸味を混同して食中毒を防ぐため、もうひとつは高価なウナギを食べすぎないようにするための戒めだったという説が有力です。昔の知恵としては正解でしたが、衛生面が整っている現代においては、むしろ理にかなった最強のコンビなのです。
タコベルが一部食材の提供を停止!寄生虫「サイクロスポーラ」感染拡大の影響とは?
身近なファストフードに広がる不安、寄生虫サイクロスポーラとは?
最近、SNSやニュースで「寄生虫による感染拡大」という気になるワードを目にしませんか?全米で人気を誇るファストフードチェーン「タコベル」が、下痢などの症状を引き起こす寄生虫「サイクロスポーラ」の感染拡大を受け、予防措置として一部の店舗で特定食材の使用を自主的に停止しました。現在、米国内で数千人規模の感染者が確認されており、外食産業全体に緊張が走っています。
【長崎】ついに梅雨明け!本格的な夏が到来。命を守る「熱中症対策」を徹底しよう
長崎県が梅雨明け!これからは厳しい暑さが続く見込み
福岡管区気象台より、長崎県を含む九州北部地方が「梅雨明けしたとみられる」との発表がありました。平年よりも11日早い夏の訪れです。これからは、雲ひとつない青空が広がる一方で、最高気温が30℃を超える真夏の厳しい暑さが続きます。夏本番のレジャーや外出は楽しみですが、まずは自分の身体を守るための準備をしっかり行いましょう。
【天気予報】北海道は激しい雨に警戒!一方、西日本は猛暑…この先1週間の気温と天気をチェック
台風10号の影響で北海道は雨模様!急な激しい雨に注意
8日の発表によると、北海道付近には中国大陸で大雨をもたらした「元台風10号」に由来する、暖かく湿った空気が流れ込んでいます。これに影響され、9日以降の北海道は広い範囲で雨が降る見込みです。特に道央や道南エリアでは、局地的に激しい雨が降るおそれがあります。1時間降水量が30ミリから50ミリに達するような雨は、道路が川のようになることもあり、車の運転中にはブレーキが効かなくなる「ハイドロプレーニング現象」のリスクも高まります。9日から13日頃にかけては、湿った空気の影響で雨が降りやすい不安定な天気が続くため、お出かけの際は最新の雨雲レーダーをこまめにチェックするようにしましょう。
W杯北中米大会へ行く人必見!現地で注意すべき「感染症リスク」と対策まとめ
なぜ大規模イベントでは感染症が流行しやすいのか?
世界中が熱狂するサッカーW杯北中米大会が開催中ですね!今回の大会は参加国48カ国、観客数はなんと史上最多の650万人と予測されています。しかし、人が密集する場所は、実はウイルスや細菌にとっても絶好の拡散スポット。過去の五輪でもインフルエンザや麻疹(はしか)の流行が確認されています。せっかくの観戦が台無しにならないよう、今一度、現地で警戒すべきリスクを確認しておきましょう。