【ジャックルマロワ賞】シックスペンスまさかの最下位…武豊騎手が挑んだ欧州マイル王決定戦の結果とは?
海外初挑戦のシックスペンス、大舞台で味わった悔しい結末
8月16日、フランスのドーヴィル競馬場で行われた夏の欧州マイル王決定戦「ジャックルマロワ賞(G1)」に、日本からシックスペンス(牡5歳、美浦・田中博康厩舎)が武豊騎手とのコンビで参戦しました。安田記念を制し、期待を背負っての海外初挑戦でしたが、結果は10頭立ての最下位10着という厳しい洗礼を受けることとなりました。
【広島】3点差を守れず悪夢の逆転負け…小園海斗のミスに守護神崩壊で阪神戦の連敗が「8」に
悪夢の9回裏、何が広島を襲ったのか?
4日、マツダスタジアムで行われた阪神戦。広島は雨による2度の長時間中断という厳しいコンディションの中、8回終了時点で5対2と3点のリードを奪い、勝利を目前にしていました。しかし、9回にドラマは最悪の形で幕を開けます。マウンドを託されたのは守護神の森浦。先頭打者にヒットを許すと、続く打者の三塁ゴロに対し、この回から三塁を守っていた小園海斗選手が悪送球を犯し、ピンチを広げてしまいました。
【札幌記念】注目馬の馬体重が発表!ショウヘイやアドマイヤテラの増減は?
札幌記念出走馬の馬体重が発表!気になる有力馬の仕上がりは?
いよいよ開催が迫る夏の風物詩、札幌記念(GII)!8月16日に札幌競馬場で開催される注目のレースを前に、各出走馬の馬体重が発表されました。ファンにとって気になるのは、やはり推し馬たちの直前のコンディションですよね。今回、特に注目が集まっている有力馬の状況をチェックしていきましょう。
【中京記念】中京競馬場で激走必至!「チェルビアット」が真夏の重賞制覇を狙う
ロードカナロア産駒の勢いが止まらない!充実のチェルビアットに熱視線
今週末の日曜、舞台は熱戦が繰り広げられる中京競馬場!注目を集めているのが、中京記念(G3)に出走するチェルビアットです。前走の都大路ステークスでは、レコード決着というタフな展開の中、ガイアメンテに迫る2着に食い込む素晴らしい走りを見せました。これまで未経験だった1800メートル戦で見せた適応力は、まさに充実期の証。左回りのマイル戦という「得意の舞台設定」に戻る今回、ファンの期待は最高潮に達しています!
【札幌記念】波乱の使者か?「馬トク激走馬」シェイクユアハートの勝算を徹底分析
2000メートルのスペシャリストが札幌に降臨!シェイクユアハートの魅力
夏の札幌開催を締めくくる超豪華なG2レース「札幌記念」。今年の注目馬として浮上したのが、中日新聞杯と金鯱賞を制した実力派、シェイクユアハートです。ハーツクライ産駒らしい成長力を見せつける同馬は、今回の舞台となる札幌芝2000メートルでも大きな期待を集めています。宮徹調教師も「体調は万全。レースの流れ次第でタイトルを狙える」と、その仕上がりに自信をのぞかせています。
【夏の甲子園】仙台育英がベスト8進出!雨の中断もはねのけ拓大紅陵を撃破
試合の流れを渡さない!仙台育英が強さを見せつけ8強入り
2026年8月15日、夏の甲子園(第108回全国高等学校野球選手権大会)は大会11日目を迎え、ベスト8を懸けた熱い戦いが繰り広げられました。第4試合では、東北の強豪・仙台育英(宮城)が拓大紅陵(千葉)と激突。雨による37分間の中断という難しいコンディションの中でも集中力を切らさず、6-3で勝利し、2023年以来3年ぶりとなるベスト8進出を決めました。
【ドジャース】佐々木朗希、6勝目はお預けも「運が良かった」と反省。課題の残る制球難に本音を語る
4回に2者連続押し出しの苦しい展開、持ち前の修正力で粘るも勝利にはつながらず
ドジャースの佐々木朗希投手が、日本時間14日のブルワーズ戦に先発登板しました。この日は6回を投げて4安打2失点、2三振5四球という内容で、チームは逆転負けを喫しました。直後にマンシーの逆転3ランが飛び出し、勝ち投手の権利を得る絶好の機会もありましたが、救援陣が追いつかれ白星は消滅。防御率は4・46となりました。
【夏の甲子園】健大高崎が接戦を制し3回戦へ!投打で輝いた佐藤龍月の活躍に注目
台風の影響を乗り越えて。健大高崎が東海大甲府との激闘を制す
夏の全国高校野球は13日、甲子園球場で2回戦が行われ、群馬代表の健大高崎が山梨代表の東海大甲府を1対0のロースコアで下し、見事に3回戦進出を決めました。当初は12日に予定されていたこの一戦ですが、台風の影響で順延されるという難しいコンディションの中、両チームともに集中力を切らさず、手に汗握る熱戦が繰り広げられました。
【今夜ピーク】ペルセウス座流星群は見える?時間帯・方角と見つけ方を徹底解説!
今夜は星空を見上げよう!ペルセウス座流星群のピークと観察のコツ
夏の夜空を彩る一大イベント、ペルセウス座流星群が12日の夜にピークを迎えます。三大流星群の一つとして知られ、条件が良ければ1時間に最大35個もの流れ星が観測できるチャンスです。今年は13日が新月のため、月明かりの影響を受けず、絶好のコンディションといえます。観察の際は、街明かりの少ない場所を選び、目が暗闇に慣れるまで最低でも15分間は空を見上げるのがポイントです。レジャーシートを広げて寝転がりながら、夜空を広く眺めてみてくださいね。
【阪神】伏見寅威の「神リード」が光る!高橋遥人の12勝目を支えた気遣いと配球術の裏側
不安を抱えるエースを救った「丁寧にいこうね」のひと声
2026年5月、東京ドームで行われた巨人戦。阪神タイガースは3戦ぶりの勝利を収めましたが、その立役者となったのが伏見寅威捕手の献身的なリードでした。この試合で先発マウンドに上がった高橋遥人投手は、6回1失点の好投で見事に今季12勝目をマーク。開幕からローテーションを守り抜いてきた高橋投手のコンディションを誰よりも理解し、メンタル面までケアする伏見の「縁の下の力持ち」ぶりがファンの間で大きな話題となっています。