ミラノ・コルティナ五輪、新種目「山岳スキー」が話題沸騰!「スキー界の障害物競走」と興奮の声
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季オリンピックで初めて実施された新種目山岳スキー(スキーマウンテニアリング、通称スキーモ)が、そのユニークな競技性で大きな注目を集めています。スキーと登山を組み合わせたこの競技は、アルプス山脈の国境警備隊の訓練から発展した歴史を持ち、「スキー界の障害物競走」と評されるほど、その激しさと戦略性が魅力です。
丸山希、悲願の銅メダル!日本選手団メダル1号獲得!
イタリア・プレダッツォで開催中のミラノ・コルティナ冬季五輪。7日に行われたスキージャンプ女子ノーマルヒルで、丸山希選手(北野建設)が合計261.8点で見事銅メダルを獲得しました!
スノボ深田茉莉、19歳1カ月で冬季五輪日本女子最年少金メダリスト!歴史的快挙を達成
スノーボード女子スロープスタイルの深田茉莉選手(19歳)が、2026年ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得し、冬季五輪の日本女子における最年少金メダリストとなる歴史的な快挙を成し遂げました!
ミラノ五輪効果で岐阜・鷲ヶ岳スキー場が賑わい!村瀬心椛選手の金メダルがスキー熱を加速
建国記念の日の11日、東海3県では各地で祭りやイベントが開催され、多くの人で賑わいました。その中でも、ミラノ・コルティナオリンピックで日本勢が躍進していることが、スキー場に大きな影響を与えているようです。
スノーボード女子スロープスタイル、深田茉莉が劇的な金メダル!初日の出と共に生まれた19歳の快挙
2026年ミラノ・コルティナダンペッツォ冬季五輪のスノーボード女子スロープスタイル決勝で、深田茉莉選手(19=ヤマゼン)が金メダルを獲得しました。ビッグエアで2冠を目指した村瀬心椛選手(TOKIOインカラミ)は銅メダルとなりました。
村瀬心椛、決勝2回目のランで転倒!深田茉莉が首位をキープ【スノーボード女子スロープスタイル】
現地時間2月18日、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子スロープスタイル決勝が開催されました。ビッグエアとの2冠を目指す村瀬心椛選手ですが、決勝2回目のランで転倒してしまいました。
村瀬心椛、スロープスタイル決勝1回目のランで首位!ビッグエアとの2冠へ大きく前進
現地時間2月18日、ミラノ・コルティナ五輪のスノーボード女子スロープスタイル決勝が開催され、村瀬心椛選手が1回目のランで79.30点をマークし、見事首位に立ちました!
日本勢、冬季五輪で過去最多の19個目メダル獲得!スピードスケート女子団体追い抜きで銅メダル、フィギュアスケートでも好発進
ミラノ・コルティナダンペッツォ五輪第12日、17日に行われたスピードスケート女子団体追い抜きで、日本が銅メダルを獲得しました。高木美帆選手(TOKIOインカラミ)、佐藤綾乃選手(ANA)、堀川桃香選手(富士急)、野明花菜選手(立大)のチームワークが光りました。この種目でのメダル獲得は3大会連続となります。
ノルディック複合ラージヒル:山本涼太選手15位、渡部暁斗選手はラストオリンピックで19位
2026年ミラノ・コルティナオリンピックのノルディックスキー複合ラージヒルで、木島平村出身の山本涼太選手が15位、白馬村出身の渡部暁斗選手が19位という結果となりました。両選手とも、地元信越放送が注目する今回のオリンピックで、それぞれの力を見せました。
ノルディック複合:渡部暁斗、五輪最終個人種目を19位で終える!山本涼太は15位、谷地宙は21位
スキー・ノルディック複合の個人ラージヒル競技が現地17日に行われ、渡部暁斗選手が五輪最後の個人種目を19位でフィニッシュしました。前半のジャンプでトップに立った山本涼太選手は15位、谷地宙選手は21位という結果となりました。