【東京スプリント】唯一の牝馬ママコチャは5着!川田騎手は16年ぶりの勝利を逃す
4月15日、大井競馬場で開催された第37回東京スプリント(Jpn3)で、唯一の牝馬ママコチャ(7歳、栗東・池江泰寿厩舎)が5着に終わりました。川田将雅騎手は、2010年のスーニ以来となる16年ぶりの同レース勝利とはなりませんでした。
週末競馬注目レース:中山AJCC、京都プロキオンS、新馬戦も!
1月25日(日)は中山、京都、小倉の3場で競馬が開催されます。重賞レースだけでなく、新馬戦にも注目が集まる一日です!
伝説の名伯楽が電撃復帰!国枝栄元調教師、小島厩舎で新たな挑戦へ
今年3月に定年引退した国枝栄元調教師(70)が、なんと電撃復帰を果たします!JRA通算1123勝、そしてアパパネ、アーモンドアイという2頭の3冠牝馬を育て上げた競馬界のレジェンドが、美浦の小島茂之厩舎でヘルパーの厩務員として新たなスタートを切ります。
ナムラクレア、ラストランに浜中俊騎手と“チーム一丸”で挑んだ裏側
重賞5勝を誇る名牝ナムラクレアが、高松宮記念で7年のレースキャリアに別れを告げました。そのラストランの舞台で、長年コンビを組んできた浜中俊騎手が再び手綱を握り、多くのファンを感動させました。今回は、そのコンビ復活の裏側と、関係者の熱い想いを深掘りします。
ウインカーネリアン、9歳でも健闘!高松宮記念3着「サトノレーヴが強かった」
昨年のスプリンターズS覇者ウインカーネリアンが、29日に行われた第56回高松宮記念(G1・中京・芝1200メートル)で3着に善戦しました。9歳という年齢を感じさせない力強い走りを見せ、競馬ファンを魅了しました。
ウインカーネリアン、高松宮記念は3着!秋春G1連勝はならずも9歳馬の意地を見せつけた
中京競馬場で行われた高松宮記念。昨年のスプリンターズSを制覇したウインカーネリアン(7番人気)は、3着に食い込みました。秋春G1連勝の期待は叶いませんでしたが、9歳とは思えないしぶとい脚力で、改めて実力を証明しました。
サトノレーヴ、高松宮記念を連覇!ルメール騎手はG1完全制覇へ王手!
春のスプリント王決定戦、第56回高松宮記念(G1)が3月29日、中京競馬場で開催されました。1番人気のサトノレーヴ(牡7歳)が、直線で圧倒的な脚力を披露し、2馬身差で史上2頭目の連覇を達成しました!
高松宮記念:武豊騎手とジューンブレア、惜しくも初制覇はならず…サトノレーヴがレコードで優勝!
春のスプリント王決定戦、第56回高松宮記念(G1)が3月29日、中京競馬場で開催されました。武豊騎手が騎乗したジューンブレアは、17着という結果に終わり、G1初制覇はなりませんでした。
【高松宮記念】細江純子さんが徹底分析!サトノレーヴとパンジャタワーのパドックチェックポイント
いよいよJRA・GⅠが開幕!競馬ファン注目の高松宮記念(3月29日、中京、芝1200メートル)に向けて、ホースコラボレーターの細江純子さんが、有力馬たちのパドックでの“見るべきポイント”を徹底解説します。馬券検討の参考に、ぜひチェックしてください!
【高松宮記念】馬券は後回し!人馬の熱いドラマに胸を打たれる、中京の電撃戦!
春のG1シーズン開幕!高松宮記念(G1、中京芝1200m)は、豪華メンバーが集結し、熱いドラマが期待される一戦です。今回は、単なる馬券の的中予想だけでなく、各馬が背負う背景や人馬の絆に焦点を当て、競馬の魅力を再発見していきましょう。