ウインカーネリアン、9歳でも健闘!高松宮記念3着「サトノレーヴが強かった」
昨年のスプリンターズS覇者ウインカーネリアンが、29日に行われた第56回高松宮記念(G1・中京・芝1200メートル)で3着に善戦しました。9歳という年齢を感じさせない力強い走りを見せ、競馬ファンを魅了しました。
レース展開と三浦騎手のコメント
ウインカーネリアンは、好位のポジションからしぶとく脚を伸ばし、最後まで諦めない粘り強い走りで3着を確保しました。騎乗した三浦騎手は「同型が多いと思ったので馬の後ろに入れて進めました。直線での反応も素晴らしかったです。後ろにいるであろうサトノレーヴを意識して早めにリードを取りたかったのですが…」とレース展開を振り返りました。
そして、勝ったサトノレーヴに対し「サトノレーヴが強かったです」と、その実力を認め、健闘を称えました。
9歳でも衰えを知らない実力
9歳という年齢になっても、ウインカーネリアンはG1レースで善戦を繰り広げるなど、その実力を維持しています。今回の3着は、今後のレースにも期待を持たせる結果となりました。
競馬ファンは、ウインカーネリアンの今後の活躍に注目しています。