【速報】大谷翔平、二刀流で先頭打者ホームラン!デッドボールの影響を感じさせない圧巻の一発
負傷翌日に快挙!大谷翔平が「1番・投手」で魅せた衝撃の先頭打者HR
ドジャースの大谷翔平選手が、現地時間に行われた試合で投打二刀流として先発出場し、初回からスタジアムを沸かせました!前日の試合で右手にデッドボールを受けるというアクシデントがあり、ファンの間では心配の声も上がっていましたが、そんな不安を払拭するような6試合ぶりとなる第9号ソロホームランを放ちました。
【阪神】痛恨の逆転負けで連敗…12安打もあと一本が出ず 森下の12号ソロも実らず
失策が絡み痛い3失点、大竹耕太郎が悔しい降板
交流戦で5連勝と勢いに乗っていた阪神タイガースですが、甲子園での日本ハム戦はまさかの逆転負けとなり、これで痛い2連敗となりました。先発の大竹耕太郎投手は5回まで粘り強く投げていたものの、2死から相手投手の加藤貴之選手にまさかの適時打を許し同点に。さらに守備の乱れも重なってこの回一挙3失点と、ミスが試合の流れを左右する悔しい展開となりました。
【速報】プロ野球に「ピッチコム」導入決定!来季からサイン伝達が電子化へ
試合時間が短縮?プロ野球に電子機器「ピッチコム」がやってくる!
プロ野球の試合スピードが、来季から大きく変わるかもしれません。日本野球機構(NPB)とプロ野球選手会の事務折衝が27日に行われ、サイン伝達のための電子機器「ピッチコム」を来季から導入する方針が確認されました。メジャーリーグではすでにおなじみのこの技術が、ついに日本のプロ野球でも本格的にスタートします。
テレビ朝日が新日本プロレスを子会社化!「ワールドプロレスリング」の歴史が新たなフェーズへ
テレビ朝日が新日本プロレスを電撃買収!その狙いとは?
2024年5月27日、業界を揺るがすビッグニュースが飛び込んできました。これまでブシロードが運営していた新日本プロレスリングの株式を、テレビ朝日とサイバーエージェントが取得し、新日本プロレスがテレビ朝日の連結子会社となることが発表されました。譲渡価格は総額約35億9700万円、正式な譲渡日は6月30日を予定しています。長年「ワールドプロレスリング」を通じてタッグを組んできた両社が、いよいよ資本面でも深く結びつくことになります。
【衝撃】新日本プロレスが経営体制を一新!ブシロードからテレ朝&サイバーエージェントへ株式譲渡を発表
14年間の蜜月を経て、新日本プロレスが新たなフェーズへ突入
2012年から新日本プロレスを支え続けてきたブシロードが、保有する全株式をテレビ朝日とサイバーエージェント(CA)へ譲渡することを発表しました。これまでの14年間、大規模な広告展開や選手たちのスター化を推進し、プロレス界の再興に大きく貢献してきたブシロードによる「大政奉還」ともいえる決断に、ファンからは驚きと注目が集まっています。
【訃報】元ヤクルト「赤鬼」ボブ・ホーナー氏が68歳で死去 伝説の助っ人が遺した衝撃の功績とは
日本球界に旋風を巻き起こした「赤鬼」の伝説
メジャーリーグの強打者として名を馳せ、1987年にヤクルトスワローズでプレーしたボブ・ホーナー氏が、68歳でこの世を去ったことが分かりました。古巣であるアトランタ・ブレーブスが現地時間26日に発表しました。1978年のドラフト全体1位でメジャーデビューを飾り、新人王にも輝いた輝かしいキャリアを持つホーナー氏は、来日した際もその実力を遺憾なく発揮しました。
【訃報】ヤクルトで「赤鬼」の愛称で伝説となったボブ・ホーナーさんが68歳で死去
1987年のヤクルト旋風を巻き起こした強打者、ボブ・ホーナーさんの功績
かつてプロ野球界を熱狂させた「赤鬼」こと、ボブ・ホーナーさんが68歳でこの世を去りました。メジャーリーグのブレーブスなどで活躍したホーナーさんは、1987年にヤクルトスワローズへ入団。当時の日本球界に大きなインパクトを与えました。来日初年度の1987年には、わずか93試合の出場ながら打率.327、31本塁打、73打点という驚異的な成績をマーク。その圧倒的なパワーと勝負強さで、当時のヤクルトファンだけでなく、多くの野球ファンを魅了しました。鮮やかな赤い髪からついた「赤鬼」という愛称は、今でも伝説として語り継がれています。
【Bリーグ】長崎ヴェルカ初優勝!馬場雄大の「勝ったばーい!」がSNSでトレンド入りするほど話題に
悲願の初優勝!長崎ヴェルカが琉球を破り頂点へ
26日に横浜アリーナで行われたバスケットボール「りそなBリーグ1部チャンピオンシップ」決勝の第3戦。CS初出場を果たした長崎ヴェルカが、強豪・琉球ゴールデンキングスを相手に72-64で勝利し、2020年の創設以来史上初となるB1優勝を成し遂げました!昇格3季目でのスピード優勝という快挙に、会場のボルテージは最高潮に達しました。
長崎ヴェルカが劇的初優勝!馬場雄大&イヒョンジュンが個人賞独占の快挙
2025年5月26日、横浜アリーナを熱狂の渦に巻き込んだ「りそなグループB.LEAGUEFINALS2025-26」。西地区1位の長崎ヴェルカが、強豪・琉球ゴールデンキングスとの死闘を制し、悲願のチャンピオンシップ初出場・初優勝という歴史的快挙を成し遂げました!激戦のGAME3を72-64で勝利し、長崎の街に歓喜をもたらしています。
阪神、交流戦は悔しい黒星スタート!ドラ1ルーキー立石の連続安打もストップ
西勇輝が力投するも打線が沈黙、完封負けで交流戦初戦を落とす
日本生命セ・パ交流戦が甲子園球場で開幕しましたが、阪神タイガースは日本ハムを相手に0-4で完封負けを喫し、黒星スタートとなりました。先発のマウンドに上がった西勇輝投手は、6回5安打1失点と見事なピッチングを披露。六回にレイエス選手に浴びたソロ本塁打こそ痛手となりましたが、ベテランらしい要所を締める投球でチームを鼓舞しました。