【甲子園】「旋風じゃない、ガチで強い」有明高校が16強入り!SNSもトレンド入りで話題沸騰
初出場とは思えない安定感!有明高校が九州対決を制す
第108回全国高校野球選手権大会の第9日、春夏通じて甲子園初出場となる熊本代表・有明高校が、長崎日大を3―2で撃破し、見事に3回戦進出を決めました!1回戦での立命館宇治(京都)戦に続く勝利に、ネット上では「ただの勢いじゃない、実力で勝っている」と驚きと称賛の声が上がっています。
緻密な野球と堅実な守備でベスト16へ!
試合は1点を追う2回、相手のミスを見逃さず2点を奪って逆転に成功。3回には1番・永田晴輝選手が二塁打でチャンスを作り、追加点を挙げるなど、少ない好機を確実にモノにする試合運びが光りました。投手陣も先発の工修哉選手が4回1失点と試合を作れば、5回以降はリリーフの斉藤遼汰郎選手が緩急を活かした投球で長崎日大打線を封じ込めました。終盤まで目が離せない展開でしたが、最後は1点差を守り抜く強さを見せました。
「ダークホース」から「優勝候補」へ?トレンドも席巻!
試合終了後、X(旧Twitter)では「有明」がトレンド入り。ネットユーザーからは「普通に強い」「マジでダークホース」「どこまで勝ち進むか楽しみ」といった声が相次いでいます。1回戦に続き、今大会の台風の目となっている有明高校。このままの勢いで、甲子園の頂点まで駆け上がるのか、次戦の戦いぶりに注目が集まります!
大会の速報や詳細は、公式サイトの