6月1日は「人権擁護委員の日」|SNSの悩みやトラブルは一人で抱え込まずプロに相談しよう
人権の悩み、ひとりで抱え込まないで。全国で相談窓口を強化
6月1日は「人権擁護委員の日」であることをご存知でしょうか?これは、人権擁護委員法が施行された1949年6月1日を記念して定められた大切な日です。毎年この時期には、全国で人権を守るためのさまざまな啓発活動が行われています。
「ひとりで悩まないで」人権擁護委員と「あゆみちゃん」が相談窓口の利用を呼びかけ
SNSのトラブルやいじめ…身近な悩みを無料で相談できる「人権擁護委員」を知っていますか?
「誰かに相談したいけれど、どこに行けばいいかわからない」そんな悩みはありませんか?6月1日の「人権擁護委員の日」を前に、石川県で活動する人権擁護委員のメンバーとマスコットキャラクターの「人KENあゆみちゃん」が石川テレビを訪れ、制度の認知度アップに向けたPR活動を行いました。人権擁護委員とは、いじめや誹謗中傷、ハラスメントといった悩みを無料で受け付けてくれる民間のボランティアの方々です。県内では現在、約180人が活動しており、昨年だけで1183件もの相談が寄せられました。特に最近では、SNS上のトラブルやプライバシーに関する相談も増えています。悩みは一人で抱え込まず、まずは専門の窓口に気軽に相談してみることで、解決の糸口が見つかるかもしれません。相談内容については秘密が守られるので、安心して連絡してみてくださいね。
生島ヒロシ、ハラスメント騒動でNHKに報じられた当時の心境を告白「ぼうぜん自失だった」
活動自粛から1年2カ月…生島ヒロシが語った「あの日の衝撃」
フリーアナウンサーの生島ヒロシさんが、18日に都内で開催されたトークライブに登場しました。ハラスメントを理由に1年2カ月の活動自粛を経て、今年4月から再始動した生島さんにとって、これが復帰後初の公の場となりました。
「無能なリーダー」は一発でバレる!部下を育てるために必要な「たった一つの質問」とは?
リーダーの有能さは「部下の課題」を説明できるかで決まる
会社やチームに、「話は聞いてくれるけれど、具体的なアドバイスはくれない」という上司はいませんか?実は、リーダーとして有能かどうかを見極める方法は非常にシンプルです。それは、その人に「あなたの部下が抱えている課題を説明してください」と尋ねること。この問いに対して、なぜその問題が起きているのか、その構造や解決策を具体的に答えられないリーダーは、残念ながら現場を理解できていない可能性が高いです。
【秋葉原で衝撃】会議中に上司が部下を包丁で切りつける「仕事がいい加減」と逆上
オフィスで何が?会議中の突発的なトラブル
19日午前11時半ごろ、東京都千代田区外神田のオフィスにて、上司が部下を刃物で襲うという衝撃的な事件が発生しました。警視庁万世橋署によると、50代の男が傷害の疑いで現行犯逮捕されました。事件が起きたのはなんと会社の「社内会議中」。給湯室から持ち出した包丁で、部下の男性の頭を切りつけたといいます。
「客を選んだら年商2倍」迷惑客を徹底排除したバー店主の戦略がすごい
「客は神様」はもう古い?迷惑客を次々と出禁にする理由
「お客様は神様」という言葉は、現代の飲食店経営においてはむしろ毒になるかもしれません。東京都目黒区でバー「CASUALBARDon’tCry」を経営する神田芳朗さんは、これまでに約20人の客を出禁にしてきました。SNSでクレームを書き込まれた際にも、ただ謝るのではなく、納得のいくまで論理的に反論するスタイルを貫いています。なぜ、そこまで徹底して「迷惑客」を切り捨てるのでしょうか。
社内恋愛、落とし穴は?カーネーション吉田&鈴木愛理がハラスメント回避の秘訣を伝授!
お笑いコンビ「カーネーション」の吉田結衣さんと、鈴木愛理さんが、社内恋愛の難しさについてアドバイスしました。16日放送のテレビ朝日系「あざとくて何が悪いの?」で、職場恋愛におけるハラスメントとの境界線について語り、視聴者の共感を呼びました。
部下から上司へ?「逆パワハラ」が減給処分に!新入社員でも起こりうるリスクとは
大阪府吹田市で、市民室主査の職員(47歳)が、直属の上司に対して“電話対応が困難になるほどの大声”で責め立てるなど、パワーハラスメントに該当する行為を繰り返したとして、減給(10分の1・3カ月間)の懲戒処分を受けました。一見すると部下による上司へのハラスメントという珍しいケースですが、専門家は「逆パワハラ」は決して珍しいことではないと指摘します。
逆パワハラで40代職員に減給処分!吹田市職員が上司を大声で詰問
大阪府吹田市の職員が、上司に対して逆パワハラ行為を行ったとして、減給を含む懲戒処分を受けました。職場でのハラスメント問題が再び注目されています。
大阪地検女性検事、元トップからの性的暴行被害で辞表提出へ 第三者委設置も実現せず
衝撃的なニュースです。大阪地検の女性検事が、元トップの検事正からの性的暴行被害を訴え、今月30日に辞表を提出する意向を表明しました。職場を守るために声を上げたにも関わらず、辞めざるを得ない状況に追い込まれた女性の苦悩と、検察組織の問題点が浮き彫りになっています。