【甲子園】智弁和歌山が延長11回に怒涛の猛攻!敦賀気比との激闘を制しベスト8進出
延長11回に試合が動く!智弁和歌山がタイブレークで敦賀気比を圧倒
夏の甲子園、3回戦屈指の好カードとなった智弁和歌山対敦賀気比の一戦は、手に汗握る死闘となりました。2対2の同点のまま9回では決着がつかず、延長タイブレークに突入。10回はお互いに無得点と緊迫した空気が流れる中、ついに11回表、智弁和歌山打線が爆発しました。
【甲子園速報】東海大甲府、健大高崎に惜敗 関東の強豪相手に一歩及ばずも熱戦を繰り広げる
接戦の末に涙 東海大甲府の夏が終わる
8月13日、阪神甲子園球場で第108回全国高等学校野球選手権大会の2回戦が行われました。3年ぶり15回目の出場を果たした山梨代表の東海大甲府は、関東の強豪・健大高崎(群馬)と対戦。息詰まる投手戦を演じましたが、0-1で惜しくも敗れ、3回戦進出はなりませんでした。
「自分を責めたい」神村学園・小田大介監督が語った、九回の決断と敗戦の真相【夏の甲子園】
悔しさを滲ませた九回の作戦、指揮官が明かした葛藤とは
夏の甲子園で繰り広げられた熱戦。2回戦で佐野日大(栃木)と対戦した神村学園(鹿児島)は、1―3で惜しくも敗退しました。試合後、神村学園の小田大介監督がインタビューに応じ、敗因となった九回の勝負所や、選手たちへの想いを語りました。2点を追う場面で無死一、二塁から送りバントを選択したことについて、「めちゃくちゃ悩みました」と当時の心境を吐露。強打の梶山選手に繋ぐための作戦でしたが、結果は失敗に終わりました。監督は「欲を出さず、きちんとした野球をしたかった」と振り返り、バントを試みた田中選手を責めることなく、「思い切り打たせた方が良かったのかと、自分を責めたい」と指揮官としての責任を口にしました。
【甲子園】拓大紅陵が34年ぶりの夏勝利!坂巻監督、初采配で接戦を制し感無量
緊迫の投手戦を制した拓大紅陵、34年越しの夏白星
夏の甲子園、第108回全国高校野球選手権大会は8月12日に2回戦が行われ、拓大紅陵(千葉)が1―0で佐賀商(佐賀)に勝利しました。実に34年ぶりとなる夏の甲子園勝利を挙げ、聖地での初戦を突破しました。
【高校野球】日南学園が劇的サヨナラ勝ち!「令和初」の宮崎県勢勝利で呪縛を解き放つ
8年ぶりの初戦突破!明徳義塾との接戦を制した日南学園の勝因
夏の甲子園、第6日目の第1試合は全国の野球ファンが注目する好カードとなりました。宮崎代表の日南学園と、強豪・高知の明徳義塾による一戦は、最後まで結末がわからない白熱の展開に。日南学園が2―1で劇的なサヨナラ勝ちを収め、実に8年ぶりとなる甲子園での初戦突破を果たしました。
【広島】今季ワースト借金17…新井監督が8回同点被弾の高太一を「責めない」理由とは?
今季5度目の4連敗!混戦から抜け出せず、CS圏内がさらに遠のく厳しい現実
広島東洋カープが苦しい戦いを強いられています。8日に行われたDeNAとの一戦は、今季13度目となる延長戦にもつれ込みましたが、最終的に12回サヨナラ負けを喫しました。これでチームは今季5度目となる4連敗を喫し、借金は17にまで膨らんでしまいました。最下位脱出を目指す中、3位とのゲーム差は5に広がり、5位・中日とも2ゲーム差が開くなど、クライマックスシリーズ(CS)進出に向けた背中がますます遠のいています。
【甲子園】英明が関東第一の「機動力」を完封!苦い敗戦を糧にした緻密な対策とは?
過去の教訓を徹底分析!関東第一の武器を封じ込めた英明の守備術
第108回全国高校野球選手権大会の1回戦で、英明(香川)が関東第一(東東京)を4―1で下し、見事な勝利を収めました。関東第一といえば、東東京大会で22盗塁を記録した驚異の機動力が持ち味。しかし、この日の英明はその強みを完璧に封じ込めました。試合の分かれ目は、五回裏の守備にありました。セーフティーバントを試みた相手に対し、三塁手の榎本侑晟選手が「対策通り」と語る冷静なポジショニングでアウトを奪取。さらに、左腕・冨岡琥希投手がランナーの心理を巧みに読み、鋭い牽制球で誘い出すなど、相手に主導権を渡さない鉄壁の守りを見せました。
【中日】ついに最下位脱出!井上監督が明かした「勝負を分けた緻密な戦術」とは?
徹底された「やれることをやる」姿勢が勝利を呼び込んだ
中日ドラゴンズが本拠地でヤクルト相手に3連勝を飾り、ついに5月9日以来の最下位脱出を果たしました!広島が敗れたことで順位を上げ、3位ヤクルトとの差も3ゲームに縮まるなど、チームの雰囲気は最高潮に達しています。この勝利の裏には、井上監督が掲げる「当たり前のことを確実にこなす」という野球の徹底がありました。
【巨人】まさかの悪夢…守護神マルティネスがサヨナラ被弾で痛恨の3連敗
最強守護神のまさかの結末
4日に行われた広島対巨人の一戦は、延長12回の死闘の末、まさかの幕切れとなりました。1点リードを守り抜くべく投入された、巨人の絶対的守護神・ライデルマルティネス投手が、2死からファビアン選手にサヨナラソロ本塁打を浴びて敗戦。チームは痛恨の3連敗を喫し、後味の悪い初戦となりました。試合後、マルティネス投手は「反省しないといけない。失投です」と肩を落としました。
完全試合をバントで阻止?MLBで勃発した「暗黙のルール」論争が熱い!
「正当な戦術」か「リスペクト不足」か。大リーグで起きた一触即発の事態
メジャーリーグの長い歴史の中で、常に議論の的となってきた「暗黙のルール」。今回、ガーディアンズとダイヤモンドバックスの試合で、まさにこのルールを巡って両軍のベンチが空になる一触即発の事態が発生しました。発端となったのは、完全試合(パーフェクトゲーム)まであと一歩に迫っていたガーディアンズの先発ウィリアムズに対し、ダイヤモンドバックスのタワ選手がセーフティーバントを試みたことです。