【DeNA】山崎康晃がまたも救援失敗…5時間21分の死闘の末ドロー 守護神の座に暗雲
悪夢の再来…リードを守りきれず防御率6点台に
2日に行われた横浜DeNAベイスターズ対広島東洋カープの一戦。3-1とDeNAが2点リードで迎えた9回表、勝利を目前にしてマウンドに上がったのは守護神・山崎康晃でした。しかし、この日の山崎は先頭打者から2者連続のストライクが入らない四球を出すなど、制球に大苦戦。前回登板の6月30日にも4失点の大炎上を喫していただけに、球場の空気は一気に凍りつきました。結局、この回の山崎の自責点により同点に追いつかれ、試合はセ・リーグ・パ・リーグを通じて今季最長となる5時間21分の超ロングゲームへ突入。チームの負け越しが決まる厳しい結果となりました。
Ado×つんく♂が奇跡のタッグ!『リズム天国』新曲「Lovemeforever!」が配信スタート
つんく♂書き下ろし!Adoが『リズム天国ミラクルスターツ』に参戦
大人気歌い手のAdoさんが、なんとあの国民的リズムゲーム『リズム天国』シリーズとコラボレーション!7月2日に発売されたNintendoSwitch新作ソフト『リズム天国ミラクルスターズ』にて、書き下ろし新曲「Lovemeforever!」が収録されることが発表されました。以前から『リズム天国』愛をSNSで公言していたAdoさんにとって、まさに夢のようなコラボの実現です。
【奇跡のコラボ】Ado×つんく♂!新作ゲーム『リズム天国ミラクルスターズ』で夢のタッグが実現
「リズム天国」ファンだったAdoの念願が叶った!新曲「Lovemeforever!」がついに配信
大人気歌い手・Adoが、つんく♂プロデュースによる新曲「Lovemeforever!」を7月3日にリリースしました!この楽曲は、NintendoSwitchの新作ゲーム『リズム天国ミラクルスターズ』に収録されている書き下ろし曲です。かねてより「リズム天国」の大ファンを公言していたAdoにとって、まさに念願のコラボレーションとなりました。
【DeNA】牧秀悟が2打席連発も…5時間超えの死闘は痛恨のドロー!サヨナラの好機活かせず
牧秀悟が躍動!2年ぶりの2打席連発で主導権を握る
横浜スタジアムで行われたDeNA対広島の一戦は、今季最長となる5時間21分の激闘の末、3対3の引き分けに終わりました。DeNA打線を牽引したのは、主砲の牧秀悟選手です。3回にセンターへ第7号ソロ、5回にはレフトへ第8号ソロを放ち、2024年6月以来となる2打席連続ホームランをマーク。チームに勢いをもたらし、先発の平良投手が5回1失点と試合を作る理想的な展開を見せていました。
DeNA新助っ人エンカーナシオンがデビュー!試合前の衝撃弾と実戦のギャップにファン注目
衝撃のパワーは本物!来日初スタメンでファンを魅了
2026年7月2日、横浜スタジアムで行われた広島戦。横浜DeNAベイスターズのファンにとって、この日は新助っ人・ヘラル・エンカーナシオン外野手のデビュー戦として大きな注目が集まっていました。メジャー通算10本塁打、3A通算54本塁打という驚異のパワーを引っ提げ、合流即「3番・右翼」でスタメン出場を果たしたその姿に、球場全体が期待感で包まれていました。
【阪神】痛恨の逆転負けで首位陥落…森下の最速20号も及ばず延長戦で中日に屈す
森下翔太が3戦連発の20号!チームは敗戦も若き主砲の勢いは止まらない
2日、甲子園球場で行われた中日ドラゴンズとの一戦は、延長11回の激闘の末、阪神が2ー3で惜敗しました。この敗戦により、連勝は2でストップ。ヤクルトと同率の2位へ転落するという、ファンにとっては非常に痛い結果となりました。
DeNAに異変?本拠地・横浜スタジアムで空席が目立つ事態に…最下位転落危機の「ファン離れ」を懸念する声
常連の「満員御礼」に陰り?巨人戦で起きた異例の事態
いつも熱狂的なファンで埋め尽くされているはずの横浜スタジアムで、信じられない光景が広がっています。これまでチケット完売が当たり前だったDeNAベイスターズの本拠地ですが、6月28日に行われた巨人戦の観客数は3万1222人にとどまりました。これは今季の横浜スタジアムにおける最少の観客動員数です。関係者からは「日曜の巨人戦でこの状況は驚いた」と、ファンの足が遠のいている現状に対して深刻な危機感が漏れています。
DeNA巨人戦6連敗…借金最多14へ。投打がかみ合わず苦しい展開が続く
石田裕太郎が粘投も打線が沈黙。巨人戦6連敗でトンネルを抜け出せず
DeNAは28日、本拠地・横浜スタジアムで行われた巨人戦に1-2で惜敗しました。これで巨人戦は6連敗となり、通算成績は27勝41敗2分。借金は今季最多となる14まで膨れ上がり、苦しい戦いが続いています。
【阪神】ドラ1下村海翔、衝撃のデビュー!満塁ピンチで見せた「大物ぶり」を西本聖が徹底解説
プロ初登板とは思えない!下村海翔の「マウンド度胸」に注目
優勝争いが佳境を迎える中、阪神タイガースの2023年ドラフト1位ルーキー・下村海翔投手が、ついにプロ初マウンドを踏みました。注目のデビュー戦を元投手である西本聖氏が分析。151キロを計測した力強いストレートもさることながら、最も評価されたのは「緊張を感じさせない堂々たるマウンド姿」でした。初登板のプレッシャーがかかる場面でも表情一つ変えず、ピンチを切り抜ける姿は、まさに期待の新人といえるでしょう。
【巨人】井上温大が圧巻の7回0封!DeNA戦6連勝で首位をがっちりキープ
先発・井上がチームトップの6勝目!DeNA打線を完璧に封じ込める
28日に行われたDeNA対巨人の一戦は、2ー1で巨人が競り勝ち、DeNA戦6連勝を飾りました。貯金を7に伸ばし、セ・リーグの首位をしっかりとキープしています。この日の勝利の立役者は、先発の井上温大投手です。7回を投げて被安打2、奪三振6、失点0という見事なピッチングを見せ、チーム最多となる今季6勝目を挙げました。まさにエース級の安定感で、横浜の空を巨人色に染め上げました。