【新潟大賞典】重賞初騎乗のゴンサルベスが快走!9番人気フクノブルーレイクを3着へ導く大金星
短期免許で来日のゴンサルベス騎手が魅せた!注目のフクノブルーレイクが3着に好走
5月16日、新潟競馬場で行われた第48回新潟大賞典(G3)は、波乱の結末となりました。注目を集めたのは、今回が重賞初騎乗となったブラジル出身のフランシスコ・ゴンサルベス騎手です。騎乗した9番人気のフクノブルーレイク(牡4歳、美浦・竹内正洋厩舎)は、格上挑戦ながら見事な末脚を見せ、3着という素晴らしい結果を残しました。
【六社S】5番人気キングスコールが鮮やかな差し切り勝ち!次走は目黒記念も視野に
ブリンカー効果で覚醒!キングスコールがオープン入りを果たす
東京競馬場で行われた六社ステークスにおいて、5番人気のキングスコール(牡4、栗東・矢作厩舎)が見事な差し切り勝ちを収め、待望のオープン入りを決めました。レースでは中団から鋭い決め手を発揮し、関係者も驚くほどのパフォーマンスを見せました。
【新潟大賞典】3番人気アンゴラブラックはまさかの10着…岩田康誠騎手が語った「敗因」とは?
復活を期したアンゴラブラック、直線で沈み10着の悔しい結果に
5月16日に新潟競馬場で行われた第48回新潟大賞典(G3)。重賞連続2着の実績を持ち、春の重賞制覇が期待された3番人気のアンゴラブラックでしたが、残念ながら10着という結果に終わりました。道中は5~6番手の好位置をキープし、初コンビを組んだ岩田康誠騎手と共にV字復活を狙ったものの、直線で伸びを欠き、馬群にのまれてしまう形となりました。
【競馬】ブリンカー効果で覚醒!キングスコールが六社Sを差し切りオープン入り!次走は目黒記念へ?
ブリンカー着用で一変!キングスコールの快勝劇
16日に東京競馬場で行われた3勝クラスの「六社ステークス(芝2400m)」は、5番人気のキングスコール(牡4、矢作芳人厩舎)が見事な差し切り勝ちを収め、オープン入りを果たしました。これまでレース中に遊んでしまう癖があった同馬ですが、今回初めてブリンカーを装着したことで、その課題を完全に解消。道中は中団の内側をロスなく進み、直線で外へ持ち出すと力強く伸び、2着のスピードリッチに1馬身差をつける見事な勝利を飾りました。
【新潟大賞典結果速報】グランディアが鮮やかに重賞初制覇!波乱の結末に
7番人気の伏兵グランディアが抜け出し重賞初V
2024年5月16日、新潟競馬場で行われたG3・新潟大賞典(芝2000メートル)は、7番人気のグランディアが見事な末脚で勝利し、悲願の重賞初制覇を成し遂げました!直線での激しい追い比べを制したグランディアが、持ち前のスピードを見せつけ、波乱の展開を締めくくりました。
【WIN5】本日の的中者は130票!250万円超えの払い戻しが炸裂!5月16日開催結果
波乱の新潟大賞典が鍵!WIN5結果速報
競馬ファンの皆さん、本日のWIN5の結果はチェックしましたか?5月16日(土)に行われたWIN5は、的中130票、払戻金2,500,570円という高配当決着となりました。上位人気馬が順当に勝つレースもありましたが、後半のレースで波乱が起き、一気に配当が跳ね上がるドラマチックな展開となりました。詳細な結果を振り返っていきましょう。
【新潟大賞典】武豊騎乗シュガークン、約2年ぶりの復帰戦は15着とほろ苦い結果に
大注目の一戦、シュガークンの復帰戦を振り返る
5月16日、新潟競馬場で行われたG3・新潟大賞典(芝2000m)は、グランディアが激戦を制し見事に勝利を飾りました。そんな中、競馬ファンの熱い視線を集めていたのが、約2年ぶりの出走となるシュガークン。名馬キタサンブラックの半弟という良血馬であり、さらに武豊騎手が手綱を握るとあって、単勝2番人気という高い期待を集めていました。
【新潟大賞典】グランディアが波乱を演出!7番人気からの重賞初制覇で3連単81万円の超高配当
7番人気グランディアが制した新潟大賞典!人気馬が総崩れの衝撃結果
2024年5月16日、新潟競馬場で行われた「第48回新潟大賞典(G3)」は、予想を覆す波乱の結末となりました。直線での大激戦を制したのは、単勝7番人気のグランディア。中団から鋭く抜け出し、見事に重賞初勝利を飾りました。
【今週の注目ハンデ戦】立夏S、烏丸S、五泉特別の斤量発表!注目馬をチェックしよう
週末の競馬を大予想!注目のハンデ戦・斤量情報まとめ
今週末、5月10日(土)に開催される注目のハンデ戦、立夏ステークス(東京)、烏丸ステークス(京都)、五泉特別(新潟)の斤量が発表されました。ハンデ戦は実力馬が背負わされる斤量と、軽斤量で一発を狙う伏兵のバランスが勝敗を分ける重要な要素です。それぞれのレースでどの馬が有利な条件を手にしたのか、出走予定馬の情報をしっかりチェックしておきましょう。
【新潟大賞典結果】1番人気ドゥラドーレスは4着 悲願の重賞初制覇ならず
重賞8度目の挑戦も届かず…ドゥラドーレスは悔しい4着
5月16日に新潟競馬場で行われた第48回新潟大賞典(G3)。春の新潟名物となるハンデ重賞に15頭が集結しました。注目を集めたのは、1番人気に支持されたドゥラドーレス(牡7歳、父ドゥラメンテ)。「次こそは」とファンの期待を背負っての出走となりましたが、結果は4着。悲願のタイトル獲得は、今回もお預けという悔しい結末となりました。