GLAY・TERU命名馬「テルヒコウ」が武豊騎手と魅せた!函館で惜しくも2着も将来性に期待大
武豊騎手×GLAY・TERU命名馬の豪華タッグが函館を沸かせる
7月12日、函館競馬場の北海ハンデキャップにて、あの伝説のロックバンドGLAYのTERUさんが命名した「テルヒコウ」が、競馬界のレジェンド・武豊騎手とのコンビで出走しました。レース前からTERUさん本人が函館競馬場への来場を予告するなど、SNS上でも大きな注目を集めていたこの一戦。結果は惜しくも2着となりましたが、ファンを熱狂させる素晴らしい走りを見せてくれました。
【巴賞】8番人気ヴーレヴーが激走!芝に戻って圧巻の完勝で波乱を演出
ダートから芝への転換で覚醒!ヴーレヴーが函館で強さを見せつける
12日、函館競馬場で行われた巴賞(芝1800m)は、8番人気の伏兵ヴーレヴーが波乱を巻き起こしました。吉田隼人騎手を背に2番手からレースを進めると、最後の直線では後続を大きく突き放す圧巻の走りを見せ、2着のレディーヴァリューに3馬身半差をつける完勝を収めました。勝ちタイムは1分47秒1(重馬場)。近2走はダートで苦戦していましたが、主戦場である芝に戻った途端に見事な復活を果たしました。
【函館競馬】GLAY・TERU命名のテルヒコウが武豊騎手と大逃げ!惜敗も場内沸かせた激走劇
武豊騎手との初コンビで魅せた!テルヒコウの果敢な大逃げ
函館競馬場で12日に行われた北海ハンデキャップ(芝1800m)。人気ロックバンドGLAYのボーカル・TERUさんが名付け親として知られるテルヒコウ(牡3・矢作厩舎)が、レジェンド武豊騎手との新コンビで登場し、大きな注目を集めました。レースでは好スタートから迷わずハナを切り、向正面では後続を大きく引き離す圧巻の大逃げを展開。場内からは大きな歓声が沸き起こり、最後までしぶとく粘って2着を確保しました。勝ったマイネルフーガには3/4馬身及ばなかったものの、その走りは多くの競馬ファンを魅了しました。
GLAY・TERU命名馬「テルヒコウ」が函館で激走!武豊騎手も絶賛の惜敗劇を振り返る
GLAYのTERUも現地観戦!テルヒコウが見せた圧巻の逃げ
函館競馬場で開催された「北海ハンデキャップ」にて、大きな注目を集めていたのがGLAYのTERUさんが名付け親となったテルヒコウです。当日は函館出身のTERUさんも現地を訪れており、ファンの間でも大きな話題となりました。レースでは前半の1000メートルを60秒2という絶妙なラップで逃げの手に出ましたが、ゴール直前で惜しくもマイネルフーガにかわされ、無念の2着という結果に終わりました。
【ジュライカップ】サトノレーヴは3着!悲願の海外G1制覇は持ち越しに
日本馬サトノレーヴ、英国の舞台で果敢に挑むも3着でフィニッシュ
日本時間7月12日未明、英国のニューマーケット競馬場で行われたG1ジュライカップ(芝1200m)に、日本からサトノレーヴが挑戦しました。C.ルメール騎手とのコンビで挑んだ今回、多くのファンの期待を背負っての出走となりましたが、結果は3着。勝利したのはアイルランドの伏兵、コマンチェブレーブでした。
【英ジュライカップ】サトノレーヴ無念の3着…海外G1初制覇の夢は次回へ持ち越し
日本期待のサトノレーヴ、1番人気の重圧の中で見せた意地の走り
現地時間7月11日、イギリスのニューマーケット競馬場で行われた短距離路線の最高峰レース「ジュライカップ(G1・芝1200m)」に、日本から参戦したサトノレーヴが出走しました。現地オッズで堂々の1番人気に支持され、日本中から大きな期待が寄せられた一戦でしたが、結果は3着。悲願の海外G1制覇は、またもやあと一歩のところで叶いませんでした。
【ジュライC】サトノレーヴは3着!ルメール騎手とのコンビで果敢に攻めるも海外G1初制覇ならず
好スタートからレースを牽引!サトノレーヴの挑戦を振り返る
12日にイギリスのニューマーケット競馬場で行われたG1「ジュライカップ(芝1200メートル)」に、日本からサトノレーヴが参戦しました。高松宮記念を制した名コンビ、C・ルメール騎手とのタッグで挑んだ今回、ファンの期待を背負っての海外初制覇を目指しましたが、結果は悔しい3着となりました。
宝塚記念前日の阪神競馬場に「きてます、きてます」!Mr.マリックが降臨しSNSで話題沸騰
あの「ハンドパワー」が阪神競馬場に!Mr.マリック来場でネットが大盛り上がり
6月14日に開催されるG1レース「宝塚記念」を控え、週末の阪神競馬場が異様な盛り上がりを見せています。注目を集めているのは、レース前日となる6月13日に登場する異色のゲスト、Mr.マリックさんです。かつて「超魔術」と「ハンドパワー」で日本中を熱狂させたレジェンドが、競馬場のステージに立つというニュースに、ネット上では驚きと期待の声が止まりません。
【安達太良S】マサノカナリアが接戦を制しオープン初勝利!石川裕紀人騎手も絶賛する「競馬センス」とは?
驚異の末脚!マサノカナリアが鼻差で掴んだオープン初勝利
7月11日、福島競馬場で行われた安達太良S(オープン・芝1200メートル)は、最後まで結果が分からない大激戦となりました。このレースを制したのは、外から見事な差し脚を伸ばしたマサノカナリア(牝5歳、栗東・藤野厩舎)。これまでG1を含む重賞戦線で揉まれてきた経験が見事に活かされ、見事オープン初勝利を飾りました。
【日本ハム】西武・高橋光成を攻略!宮崎一樹のプロ初弾も飛び出し2位に肉薄
リーグトップの防御率を誇るエースを撃破!勢いに乗る日本ハム
北海道日本ハムファイターズが、本拠地エスコンフィールドで西武ライオンズとの直接対決を制しました。今回対戦したのは、試合前時点で防御率1.71という驚異的な数字を叩き出していた西武のエース・高橋光成投手。難攻不落と思われた好投手を相手に、日本ハム打線が爆発しました。