【ジュライカップ】サトノレーヴは3着!悲願の海外G1制覇は持ち越しに
日本馬サトノレーヴ、英国の舞台で果敢に挑むも3着でフィニッシュ
日本時間7月12日未明、英国のニューマーケット競馬場で行われたG1ジュライカップ(芝1200m)に、日本からサトノレーヴが挑戦しました。C.ルメール騎手とのコンビで挑んだ今回、多くのファンの期待を背負っての出走となりましたが、結果は3着。勝利したのはアイルランドの伏兵、コマンチェブレーブでした。
【英ジュライカップ】サトノレーヴ無念の3着…海外G1初制覇の夢は次回へ持ち越し
日本期待のサトノレーヴ、1番人気の重圧の中で見せた意地の走り
現地時間7月11日、イギリスのニューマーケット競馬場で行われた短距離路線の最高峰レース「ジュライカップ(G1・芝1200m)」に、日本から参戦したサトノレーヴが出走しました。現地オッズで堂々の1番人気に支持され、日本中から大きな期待が寄せられた一戦でしたが、結果は3着。悲願の海外G1制覇は、またもやあと一歩のところで叶いませんでした。
【安達太良S】マサノカナリアが鮮やかな差し切りV!石川騎手も絶賛した「抜群のセンス」とは?
5番人気の伏兵マサノカナリアが福島で輝く!
11日、福島競馬場で行われた3歳上オープン「安達太良ステークス(芝1200メートル)」は、5番人気のマサノカナリア(牝5=藤野厩舎)が見事な勝利を飾りました。レースでは中団から鋭く差し込み、ゴール前の激しい競り合いを制して通算5勝目をマーク。混戦を断ち切る力強い走りに、多くのファンが魅了されました。
【ウインブルドン】ズベレフが悲願の決勝進出!グランドスラム2大会連続優勝へ王手
躍進のズベレフがウインブルドン決勝へ!快挙達成の舞台裏
テニス界で今、最も勢いに乗っているアレクサンダー・ズベレフ選手が、ついに「ウインブルドン」の決勝戦へと駒を進めました!準決勝でワイルドカードから勝ち上がった伏兵アーサー・フェリー選手をストレートで下し、見事に大会初優勝に王手をかけています。
【ヤクルト】歴史的快挙!助っ人3人の継投ノーノー達成 勝利を呼び込んだのは伏兵・山野辺翔の価値ある一打
ノーヒットノーランの裏の立役者!今季初打点が決勝点に
2026年7月9日、マツダスタジアムで行われた広島対ヤクルトの一戦は、歴史に残る試合となりました。ヤクルト投手陣が外国人投手3人によるリレーでノーヒットノーランを達成するという快挙を成し遂げたのです。そんな投手陣の歴史的ピッチングを援護し、試合を決定づけたのは、意外な伏兵・山野辺翔選手でした。
【W杯2026】メッシが導いた奇跡!アルゼンチンが0-2から驚異の逆転劇でベスト8進出
王者アルゼンチンの底力!後半34分からのドラマ
2026年W杯北中米大会、連覇を狙うアルゼンチン代表が「これぞ王者」という劇的な逆転勝利を見せました!ベスト16で対戦したのは、伏兵エジプト代表。試合は序盤からエジプトの堅守速攻に苦しみ、まさかの0-2という絶体絶命のピンチに追い込まれました。しかし、後半終盤、世界最高のプレーヤーであるメッシを中心にアルゼンチンの逆襲が始まります。後半34分のオタメンディのゴールを皮切りに、38分にはメッシ自身がネットを揺らし、なんと追加タイムにはフェルナンデスが決勝弾を叩き込み、3-2で大逆転勝利を収めました。
【北九州記念】9番人気の伏兵ジェニファーが激走の2着!19歳・田山旺佑騎手が流した悔し涙のワケ
格上挑戦&連闘の壁を突破!ジェニファーが見せた驚きの爆走
2026年7月5日、小倉競馬場で開催されたGⅢ北九州記念。波乱を巻き起こしたのは、単勝18.8倍の9番人気、5歳牝馬のジェニファーでした。前走で2勝クラスを勝ったばかりの「格上挑戦」という厳しい条件に加え、「連闘」という強行軍での参戦でしたが、そんな不安を完全に払拭する見事なパフォーマンスを披露しました。
【ジュライS】ストレングスが鮮やかな逃げ切りV!小崎綾也騎手「力を発揮すれば」オープン初制覇を振り返る
6番人気の伏兵・ストレングスが堂々の押し切り
7月5日、福島競馬場で行われたジュライステークス(ダート1700m)は、小崎綾也騎手が騎乗した6番人気のストレングス(牡5、栗東・寺島良厩舎)が制しました。好スタートから迷わず先頭に立つと、そのまま最後まで後続を寄せ付けず、見事な逃げ切りでオープン戦初勝利を飾りました。勝ちタイムは1分43秒8(良)です。
【北九州記念】1番人気フリッカージャブが完勝!重賞初制覇で小倉のスターへ
松山弘平騎手とのコンビで堂々の押し切り!
5日、小倉競馬場で行われた北九州記念(G3・芝1200メートル)は、1番人気に支持されたフリッカージャブ(牡4、西園厩舎)が見事に勝利しました!松山弘平騎手を背に、好スタートから好位を追走する完璧なレース運びを披露。3〜4コーナーでは余裕たっぷりに先頭へ立ち、そのまま後続を寄せ付けない圧巻の走りで重賞初制覇を成し遂げました。
【北九州記念】フリッカージャブが人気に応えて重賞初制覇!西園翔太調教師も嬉しい初V
好位から抜け出す堂々のレース運び
5日、小倉競馬場で開催された第61回北九州記念(GIII・芝1200m)は、1番人気のフリッカージャブ(牡4、栗東・西園翔太厩舎)が鮮やかな勝利を収めました。松山弘平騎手を背に、好スタートから2-3番手でレースを進めると、3-4コーナーで先頭に躍り出る積極的な競馬を展開。最後は9番人気の伏兵ジェニファーの猛追をクビ差で振り切り、見事に重賞初制覇を果たしました。