【ソフトバンク】小久保監督が楽天・マッカスカーに危機感!「明日以降、対策を練らないと」止まらぬ被弾に警戒
止まらないマッカスカーの長打力、小久保監督も「対策必須」と警鐘
10日、みずほペイペイドームで行われたソフトバンク対楽天戦は、楽天の助っ人・マッカスカー選手の猛打に沈む結果となりました。ソフトバンク先発の大津亮介投手は、2回と4回に立て続けにマッカスカー選手へ本塁打を浴びるなど、自己ワーストとなる1試合3被弾と苦戦。さらに8回には、松本裕樹投手も同選手に勝ち越しアーチを許し、5失点で敗戦となりました。
【ソフトバンク】大津亮介が3被弾も小久保監督が信頼を貫く理由とは?「ゲームはつくれる」
止まらない被本塁打…大津亮介の現状と小久保監督の評価
ソフトバンクの大津亮介投手が、10日の楽天戦で自己ワーストとなる1試合3被弾を喫しました。直近4試合で計8本ものホームランを許すなど苦しい投球が続いていますが、小久保裕紀監督は試合後、大津投手への変わらぬ信頼を口にしました。指揮官がその投球内容をどう評価しているのか、ファンの間でも注目が集まっています。
【巨人】ウィットリーが5回3失点で4勝目の権利!来日初安打&80球の粘投でチームに貢献
ダルベックの満塁弾と自身のバットで援護!粘りのピッチングで試合を作る
10日に横浜スタジアムで行われたDeNA対巨人の一戦。注目の先発を任された巨人のフォレスト・ウィットリー投手が、5回を投げ抜き3失点。今季4勝目の権利を持ってマウンドを降りました。この日はチームメイトのダルベックによる初回満塁弾に加え、なんとウィットリー本人も来日初安打を記録するなど、投打にわたって奮闘を見せました。
【ソフトバンク】大津亮介が楽天マッカスカーに衝撃の2打席連発被弾…初対戦で攻略される
大津亮介、マッカスカーに捕まる!痛恨の2打席連続ホームラン
10日にみずほPayPayドームで行われたパ・リーグのソフトバンク対楽天戦。ソフトバンクの先発・大津亮介投手が、楽天の新助っ人・マッカスカー選手に手痛い一発を浴びる展開となりました。
【北中米W杯】フランス代表が“個の究極進化系”へ…モロッコを圧倒しベスト4!もはや止められるチームはあるのか?
11人全員が怪物級?圧倒的強さを見せるフランス代表の現在地
北中米ワールドカップで、フランス代表が快進撃を続けています!準々決勝で対戦したモロッコ代表を2-0で下し、見事にベスト4進出を決めました。注目すべきは、単なる勝利ではなくその圧倒的な内容です。シュート数23本、ゴール期待値は2.92と、大会屈指の守備を誇るモロッコを相手に、後半はまさにフランスの独壇場でした。
【広島】屈辱のノーノーリレー被弾…打線沈黙で3連勝ならず。新井監督も「絞りづらさ」を吐露
今季9度目の挑戦も届かず…まさかのノーヒット・ノーラン
広島東洋カープにとって、あまりにも悔しい夜となりました。9月9日、マツダスタジアムで行われたヤクルトスワローズとの一戦。開幕カード以来となる「9度目の3連勝」を目指した広島でしたが、ヤクルト先発のウォルターズ投手の前に打線が沈黙。その後も継投策を崩せず、史上10度目となる無安打無得点試合(ノーヒット・ノーラン)による敗戦という屈辱を味わいました。
【広島】屈辱の球団史上初…打線が沈黙し継投ノーヒットノーランの悪夢 栗林良吏は復帰戦で力投も報われず
打線がまさかの快音なし!歴史的な屈辱にファンも凍りつく
広島ファンにとって、あまりに厳しい夜となりました。9日にマツダスタジアムで行われたヤクルト戦で、広島打線が相手投手陣の前にまさかの無安打無得点。球団史上初となる「継投によるノーヒットノーラン」を喫するという、歴史的な屈辱を味わう結果となりました。直近2試合連続のサヨナラ勝ちで勢いに乗っていただけに、この沈黙はあまりに衝撃的です。
【広島】栗林良吏が復帰戦で力投!6回1失点も打線の援護なく復帰星はお預け
ケガを乗り越え30歳の誕生日を力投で飾る
広島東洋カープの栗林良吏投手が、9日のヤクルト戦(マツダスタジアム)でついに1軍マウンドへ帰ってきました。右内転筋肉離れによる離脱から、リハビリを経て迎えた復帰戦。ちょうど30歳の誕生日という記念すべき一戦で、6回を5安打1失点と見事なピッチングを見せました。
佐々木朗希、粘りの投球でQS達成!序盤の失点を乗り越え6回3失点で降板
序盤の苦境から見事な修正!佐々木朗希がエース級の安定感を取り戻す
ドジャースの佐々木朗希投手が、現地時間8日(日本時間9日)に行われたロッキーズ戦に先発登板しました。今季は苦しい登板が続いていた佐々木ですが、この日は立ち上がりに2本の本塁打を浴びるなど序盤に3失点。しかし、そこから崩れることなく見事に立て直し、6回4安打3失点5奪三振という内容でマウンドを降りました。球数は78球と効率よくまとめ、持ち味である力強い投球で試合をしっかりと作りました。
佐々木朗希が最速161キロ!前半戦で見せた「令和の怪物」の進化と証明
苦悩を乗り越えた先で見えたもの、佐々木朗希の「修正能力」
ドジャースの佐々木朗希投手が、前半戦最後となるロッキーズ戦で、その圧倒的な潜在能力を改めて証明しました。試合結果は6回4安打3失点と、初回に味方がつけた3点のリードを守りきれず同点に追いつかれる場面もありましたが、その内容は数字以上に光るものでした。