【甲子園の歴史が変わった!】夏の甲子園で初の「ビデオ検証」が実施!その一部始終とは?
ついに導入された甲子園の「リクエスト制度」!現場の様子は?
第108回全国高校野球選手権大会の7日目、甲子園の歴史に刻まれる瞬間が訪れました。有明(熊本)対立命館宇治(京都)の1回戦において、甲子園史上初となる「ビデオ検証(リクエスト制度)」が実施されたのです。7回、1点を追う有明の攻撃中、二盗を試みた走者が一度は「アウト」と判定されましたが、有明側が即座にリクエストを要求。球場の大型ビジョンにプレーが映し出されると、観客席からは両校の応援団を巻き込んで大きな拍手が沸き起こりました。気になる結果は、協議の末に「判定通りアウト」となりましたが、正確な判定を求める新しい時代の甲子園がスタートした瞬間となりました。
15年ぶりの甲子園で痛感した「経験の差」とは?八幡商、健大高崎に投打で圧倒され初戦敗退
好機を逃した八幡商と、甲子園を知り尽くした健大高崎の明暗
夏の甲子園1回戦、15年ぶりの聖地に戻ってきた八幡商(滋賀)が、強豪・健大高崎(群馬)と対戦しました。結果は7-1で敗戦。2024年春のセンバツを制した王者との圧倒的な実力差に、八幡商の小川監督は「相手は甲子園の戦い方を分かっていた」と悔しさを滲ませました。
広島・益田が痛恨の逆転打を許す…巨人・ダルベックの一打に沈む
7回に試合が動く!広島・益田が巨人・ダルベックに決勝打を許す
6日にマツダスタジアムで行われた広島対巨人の一戦。試合の均衡が破れたのは7回でした。広島の救援投手としてマウンドに上がった益田武尚投手でしたが、巨人の新助っ人・ダルベック選手に勝負どころで痛恨の逆転適時打を許してしまいました。
【甲子園】聖隷クリストファー・高部陸が10奪三振の熱投も…涙の初戦敗退 佐野日大・鈴木有との息詰まる投手戦
129球の力投も報われず…高部陸投手の夏が終わる
第108回全国高等学校野球選手権大会の1回戦が6日に行われ、聖隷クリストファー(静岡)と佐野日大(栃木)が激突しました。注目を集めたのは、聖隷クリストファーのエース左腕・高部陸投手です。高部投手は9回を投げ抜き、10奪三振を記録する見事なピッチングを披露しましたが、打線の援護がなく0-1で惜敗。試合終盤まで笑顔を見せながらマウンドを支えた大黒柱でしたが、試合終了の瞬間には悔し涙を流しました。
【甲子園】佐野日大が激闘を制す!強豪対決で均衡を破った「執念の1点」とは?
緊迫の投手戦!7回に試合が動く
夏の甲子園、注目の1回戦「佐野日大対聖隷クリストファー」は、両チームの投手が持ち味を発揮する息詰まる投手戦となりました。初回からスコアボードに0が並ぶ重苦しい展開の中、ついに7回表、試合が大きく動きました。
【甲子園】神村学園・龍頭汰樹が圧巻の救援!先発落選の悔しさを力に変えたエースの覚悟
先発落選から一転、ピンチを救う完璧なリリーフ劇
夏の甲子園初戦、神村学園と東筑の九州対決が大きな注目を集めました。今春のセンバツで横浜高校を完封した神村学園のエース・龍頭汰樹選手(3年)が、5回途中から救援登板。先発のマウンドを任されたのは2年生左腕の松永遥斗投手でした。実は先発ではないと知った時、龍頭選手は「めっちゃ悔しかった」と本音を語っています。しかし、「後半勝負だぞ」というチームメートの言葉に奮起。5回1死一、二塁という緊迫した場面でマウンドに上がると、三振と右飛でピンチを脱出。その後もテンポの良い投球で相手打線を封じ込め、勝利に大きく貢献しました。
【甲子園】仙台育英・須江監督が明かした“開幕戦を勝つためのメンタル術”とは?初戦勝利で通算20勝に到達
「今日は6回戦だ」選手にかけた魔法の言葉
2026年8月5日、第108回全国高校野球選手権大会が開幕しました。仙台育英(宮城)は札幌日大(南北海道)を3-1で下し、見事な勝利で初戦を突破。この勝利で須江航監督は春夏通算甲子園20勝という大台に乗りました。注目が集まる開幕戦でしたが、須江監督は試合前の選手たちのメンタルコントロールについて、独特の戦略を明かしました。選手全員を座らせてグラウンドを見渡すルーティンの中で、「今日は甲子園の初戦ではなく、6回戦だと思ってやろう」と声をかけたそうです。県大会を5試合勝ち抜いてきた選手たちにとって、この言葉は「特別な舞台」という重圧を取り除き、いつも通りの力を発揮するための絶妙な心理的アプローチとなりました。
【甲子園】仙台育英・須江監督が明かす「最高の夜更かし」!開幕戦を制した名将が札幌日大バッテリーを絶賛
手に汗握る開幕戦!仙台育英が札幌日大との接戦を制し2年連続の初戦突破
第106回全国高校野球選手権大会が開幕!初日の第1試合に登場した仙台育英は、札幌日大との激戦を3-1で制し、2年連続の初戦突破を果たしました。ナイター照明に照らされた聖地甲子園で、まさに「記憶に残る名勝負」が繰り広げられました。
「380億円の契約は間違い?」ドジャース・タッカーの拙守にファン失望、5連敗の深刻な状況
380億円の大型契約も…ファンから厳しい批判が殺到
今シーズン、世界中から注目を集めているドジャースですが、現地時間4日(日本時間5日)のカブス戦に敗れ、まさかの5連敗を喫しました。そんなチームの現状に、米ファンから怒りと失望の声が噴出しています。特に議論の的となったのが、今オフに4年2億4000万ドル(約380億円)という大型契約で加入したカイル・タッカー外野手のプレーです。
【ド軍】378億円男カイル・タッカーに批判殺到!痛恨の“拙守”で勝ち越し許す…現地メディアも失望
378億円の期待が裏目に?タッカーの守備に地元記者から厳しい指摘
ドジャースのカイル・タッカー外野手が、6回の守備で見せたプレーが大きな波紋を呼んでいます。4年総額2億4000万ドル(約378億円)という超大型契約でチームに加わったタッカーですが、今回のミスはファンやメディアにとって許容しがたいものだったようです。