【きさらぎ賞】ゾロアストロ、関東馬11年ぶりのV!春のクラシック戦線に台風の目
2月10日、京都競馬場で開催された第66回きさらぎ賞(G3・芝1800m)で、1番人気のゾロアストロが重賞初制覇を飾りました!積雪による日程変更というアクシデントを乗り越え、混戦を抜け出す鮮やかな勝利でした。
日本のシュトラウス、中東で歴史的勝利!アブダビゴールドCを制覇
日本の誇る名馬シュトラウス(牡5、武井調教師)が、7日に行われたアラブ首長国連邦のアブダビ競馬場で行われたアブダビゴールドカップ(リステッド、芝1600メートル)で、海外の強豪たちをねじ伏せる劇的な勝利を飾りました!
東幹久アニキが競馬界に大旋風!シルクロードS&根岸Sでまさかの大穴予想的中!
競馬ファンを熱狂の渦に巻き込んでいる、BSイレブンの人気番組「咲良!コレを買え!by東幹久」で、メインMCを務める東幹久さん(56歳)が、驚きの予想力を披露しました。12月1日に行われたシルクロードS、そして同日の根岸Sで、高配当を的中させたのです!
ウマ年・柴田善臣騎手、JRA史上初の“還暦ジョッキー”へ!60歳も走り続ける情熱を新春インタビュー
2026年は午(うま)年。7月30日に60歳の誕生日を迎える柴田善臣騎手(美浦・フリー)が、JRA競馬界に新たな歴史を刻みます。デビューから現在までの歩みを振り返り、現役ジョッキーとしての今後の展望を語った新春特別インタビューをお届けします。
3.3億円馬ペイジャー、ついに初勝利!逃げ粘るアヴィオンを差し切り、京都で華々しいデビューを飾る
1月25日(日)の京都競馬場で行われた3歳新馬戦(芝1600m)で、3億3000万円という高額で取引されたペイジャーが、池添謙一騎手の手綱のもと、見事デビュー勝ちを飾りました。
【惜敗】ボンドガール、猛追もあと一歩!小倉牝馬Sで7度目の重賞2着
1月24日、小倉競馬場で開催された小倉牝馬S(G3)で、8番人気のボンドガールが惜しくも2着に終わりました。直線、外から驚くべき脚力を爆発させ、勝利馬に迫りましたが、届きませんでした。
衝撃の逃走劇!12番人気レイベリングが京都・睦月Sを制覇!
1月24日(土)に京都競馬場で行われた睦月S(4歳以上オープン、芝1600m)で、12番人気のレイベリングが劇的な逃げ切り勝利を飾りました。浜中俊騎手が手綱を握り、予想を覆すオープン2勝目を達成しました。
サトノグランツ、カタール参戦で異色タッグ!地方競馬のトップジョッキー笹川翼騎手と初コンビ
サトノグランツ(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)が、2月14日に行われるカタールのアミールT・G2(アルライヤン競馬場・芝2400m)に、なんと大井競馬の笹川翼騎手とのコンビで出走することが決定しました。3年連続の参戦となる今回の挑戦は、JRAを代表する名馬と、地方競馬で実績を上げる若手ジョッキーという、異色のタッグが実現したことで大きな注目を集めています。
フィンガー、ブルーバードCで重賞初制覇!中山初勝利から中16日で快走
3歳ダートグレード競走の開幕戦となる「第52回ブルーバードC」(Jpn3)が船橋競馬場で行われ、JRAのフィンガー(牡・田中博師)が重賞初制覇を飾りました。単勝オッズ1.8倍の圧倒的な支持に応え、直線での激しい競り合いを制し、見事な勝利を収めました。
安藤勝己氏、ダイワメジャーの死を悼む「阿吽の呼吸と思えた」名馬との絆を語る
競馬界に悲しい知らせが飛び込んできました。元騎手で競馬評論家の安藤勝己氏(通称:アンカツ)が、自身が手綱を取った名馬ダイワメジャーの死をX(旧Twitter)で報告しました。