なんJ大好き民のトレンドニュース

サトノグランツ、カタール参戦で異色タッグ!地方競馬のトップジョッキー笹川翼騎手と初コンビ

投稿日:2026年01月24日

サトノグランツ(牡6歳、栗東・友道康夫厩舎)が、2月14日に行われるカタールのアミールT・G2(アルライヤン競馬場・芝2400m)に、なんと大井競馬の笹川翼騎手とのコンビで出走することが決定しました。3年連続の参戦となる今回の挑戦は、JRAを代表する名馬と、地方競馬で実績を上げる若手ジョッキーという、異色のタッグが実現したことで大きな注目を集めています。

異色タッグ誕生の裏側

実は、このタッグのきっかけは意外なところにあったようです。友道調教師は、2016年のマカヒキのフランス遠征時に、笹川騎手が研修で現地に滞在していたことを明かしました。その時から笹川騎手とは面識があり、2年前のカタール遠征時には食事を共にするなど、親交を深めていたのです。また、マカヒキの帯同馬だったマイフリヴァの追い切りにも笹川騎手が騎乗したことがあったとのことです。

追い切り内容と調教評価

アミールT・G2の前哨戦となる今回は、約11ヶ月ぶりの実戦となります。サトノグランツは1ヶ月以上の乗り込みを経て、最終追い切りを栗東のCWコースで行いました。内の3歳未勝利馬に2馬身先行する形で、無理のないペースで7ハロン97秒2―11秒5で馬なりのまま併入。トレーナーは「先週しっかりやっているので、今週は併せる程度。少し休み明け感はあるかな。追い切るごとに良くはなっている。去年に比べると、体はシャープになった」と、状態に手ごたえを感じている様子です。重賞2勝の実力を持つサトノグランツが、今回のレースでどのような走りを見せるのか、期待が高まります。

カタールでの挑戦に期待

サトノダイヤモンドを父に持ち、実績十分なサトノグランツ。今回のカタールでの挑戦が、さらなる成長のきっかけとなるかもしれません。笹川翼騎手との新たなコンビが、どのような化学反応を生み出すのか、競馬ファンは固唾をのんで見守ることになりそうです。

カテゴリー

キーワード

← トップに戻る

競馬ニュースの関連記事

上原佑紀師、ダービー4頭出しへ!藤沢和雄元師以来の快挙なるか-ゴーイントゥスカイが青葉賞制覇

投稿日:2026年04月25日

競馬界に新たな話題が飛び込んできました!開業4年目の上原佑紀調教師が、日本ダービーで4頭もの出走馬を擁する可能性が出てきました。これは、2002年の藤沢和雄元調教師以来となる快挙です。

青葉賞ノーブルサヴェージ、左指関節脱臼で予後不良…2番人気馬の悲劇

投稿日:2026年04月25日

5月18日に行われた青葉賞で、2番人気に支持されたノーブルサヴェージ(牡3、森一誠厩舎)が、レース中に左第1指関節脱臼を発症し、4コーナーで競走を中止しました。その後、JRA(日本中央競馬会)によって予後不良と診断されたことが発表されました。

青葉賞ノーブルサヴェージ、左第1指関節脱臼で予後不良…ダービーへの期待も絶たれる

投稿日:2026年04月25日

25日に行われた青葉賞で競走中止となったノーブルサヴェージ(牡3)が、左第1指関節脱臼のため予後不良となったことが発表されました。デビューから順調に勝ち進み、日本ダービー出走への期待も高まっていただけに、関係者やファンにとっては痛ましい結果となりました。

サトノグランツの関連記事

ディープモンスター、海外重賞初制覇!8歳馬がカタールで強豪を撃破

投稿日:2026年02月14日

現地時間14日、カタールのアルライヤン競馬場で行われたアミールトロフィー(G2・芝2400m)で、日本代表のディープモンスター(牡8、栗東・池江泰寿厩舎)が見事優勝しました!

ディープモンスター、海外重賞初制覇!アミールトロフィーで日本調教馬が初勝利を飾る!

投稿日:2026年02月14日

現地時間2月14日、カタール・アルライヤン競馬場で行われたアミールトロフィー(G2・芝2400m)で、日本から参戦したディープモンスター(牡8・栗東・池江泰寿)が劇的な勝利を収めました。8歳にして海外への初挑戦だったディープモンスターは、海外重賞での初制覇を果たし、日本調教馬としてもアミールトロフィー初勝利を飾るという快挙を成し遂げました。

サトノグランツ、11ヶ月ぶり復帰へ!日経新春杯の追い切り状況と師のコメント

投稿日:2026年01月24日

昨年2月のカタール遠征(アミールトロフィー3着)以来、約11ヶ月の休養を経ていたサトノグランツが、年明け初戦となる日経新春杯に向けて最終追いを終えました。気になる調子と今後の展望をレポートします。

カタールの関連記事

衝撃!ドイツ代表ニャブリ、W杯欠場を発表…前節日本戦の10番が悲痛な告白

投稿日:2026年04月23日

サッカー界に衝撃が走りました。バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表FWセルジュ・ニャブリが、今夏のFIFAワールドカップ(W杯)への出場を断念することを自身のインスタグラムで発表しました。

元デルタ航空777、ついに貨物機として空へ!マンモス・フレイターズがFAA型式証明を取得

投稿日:2026年04月23日

ボーイング777を旅客機から貨物機に生まれ変わらせるマンモス・フレイターズ(MammothFreighters)が、ついに大きな一歩を踏み出しました。現地時間4月8日、777-200LRを改修した貨物機「777-200LRMF」が、FAA(米国連邦航空局)の型式証明を取得し、商業運航が可能になったのです!

メッシを輝かせる「最高の衛星」は誰だ?北中米W杯キーマンを徹底分析!

投稿日:2026年04月20日

2026年北中米ワールドカップ(W杯)まであとわずか。森保ジャパンのメンバー選考も注目ですが、世界最大の祭典で輝くであろうタレントたちに焦点を当てます。リオネル・メッシクリスティアーノ・ロナウドキリアン・エンバペといったスーパースターに加え、大会を盛り上げるキーマンとなりそうな選手たちをご紹介します。

アミールTの関連記事

サウジカップデー:フォーエバーヤングが連覇!ディープモンスターがカタールで初制覇!

投稿日:2026年02月15日

現地時間14日、サウジアラビアとカタールで国際競走が行われ、日本馬が活躍を見せました。特にサウジカップでは、フォーエバーヤングが圧倒的な強さで昨年のタイトルを守り、連覇を達成!また、カタールではディープモンスターが重賞初制覇を果たし、日本競馬界に嬉しいニュースが届きました。

笹川翼の関連記事

大井競馬ブリリアントカップ枠順確定!横山武史騎乗のサントノーレは5枠9番

投稿日:2026年04月16日

4月16日(木)に大井競馬場で行われるブリリアントカップ(4歳上・SIII・ダ1800m)の枠順が確定しました。春の南関東中距離路線を占う一戦となる本レース。注目馬の枠順とレースの注目ポイントをチェックしましょう!

ドラゴンウェルズ、東京スプリントで鮮やかな逃げ切りV!戸崎圭太騎手「行くことだけを考えた」

投稿日:2026年04月15日

4月15日、大井競馬場で行われた交流G3・東京スプリント(ダ1200m)で、戸崎圭太騎乗のドラゴンウェルズが、鮮やかな逃げ切り重賞初制覇を飾りました!

衝撃!カゼノランナー、川崎記念で交流G1初制覇!JRA勢が完全V!

投稿日:2026年04月08日

4月8日、川崎競馬場で行われた交流G1・川崎記念(ダ2000m)で、JRAのカゼノランナーが劇的な勝利を飾りました!2着には地方転籍初戦のドゥラエレーデ、3着には1番人気のアウトレンジが入るという、JRA勢による完全ワンツースリーという結果となりました。

友道康夫の関連記事

京都記念制覇のヨーホーレイク、引退!屈腱炎から復活し、人気を集めた名馬が新たな道へ

投稿日:2026年04月18日

2025年のGⅡ京都記念を制覇したヨーホーレイク(栗毛牡8、友道康夫調教師)が、18日付で競走馬登録を抹消されました。ラストランとなった5日の大阪杯(7着)を最後に、ピッチ上での輝かしいレース生活に幕を閉じます。

【阪神大賞典2024】アドマイヤテラが1番人気!AI予想オッズ発表-激戦必至の注目レースを徹底分析

投稿日:2026年04月12日

3月22日(土)に阪神競馬場で開催される、第74回阪神大賞典(4歳上・GII・芝3000m)の登録が11頭で確定しました。netkeibaが独自に開発したAIによる予想オッズが発表され、アドマイヤテラが単勝2.8倍で1番人気に推されています。

【阪神牝馬S】川田騎乗のカムニャック、惜しくも2着!次走はヴィクトリアマイルへ

投稿日:2026年04月11日

4月11日、阪神競馬場で開催されたG2・阪神牝馬ステークス。川田将雅騎手が騎乗した4番人気のカムニャック(4歳、栗東・友道康夫厩舎)は、惜しくも首差で2着に終わりました。優勝したのは、クリストフ・ルメール騎手が手綱を握った1番人気のエンブロイダリー

追い切りの関連記事

グランアレグリアの初仔グランマエストロ、ついに初勝利へ!土曜東京で再挑戦

投稿日:2026年04月25日

GIレースを6勝した名牝グランアレグリアの初仔、グランマエストロ(牡3、美浦・木村哲也厩舎)が、11月9日(土)東京5Rの3歳未勝利(芝1400m)に出走予定です。高期待を集めるグランマエストロが、待望の初勝利を掴むことができるか注目が集まっています。

フランス競馬で日本人の快挙!小林智師調教師のショウナ、G3アンプリュダンス賞を制覇!

投稿日:2026年04月20日

フランスのドーヴィル競馬場で7日に行われたG3アンプリュダンス賞(芝直線1400メートル)で、日本人の小林智師調教師が管理するショウナ(牝3)が見事勝利を収めました!

皐月賞へ準備万端!パントルナイーフ、史上最長145日ぶりVへ気合の最終追い切り

投稿日:2026年04月18日

競馬ファン注目の皐月賞(4月19日、中山競馬場)に向けて、パントルナイーフが最終調整を終えました。東スポ杯2歳Sで見せた圧倒的な勝利から、間隔を空けて挑むクラシック初戦。直前で弥生賞ディープ記念を回避したものの、関係者からは「大きな問題はない」との声が上がっています。