ハロプロメンバーが環境問題に熱意!里田まい13年ぶり参加でイベントに華
アップフロントグループが主催する毎年恒例のイベント「カーボンニュートラルを考える2026bySATOYAMA&SATOUMImovement」が20日、千葉・幕張メッセ国際展示場ホール3で開催されました。環境問題や地方創生、地域活性化への関心を高めることを目的としたこのイベントに、ハロー!プロジェクトのメンバーらも参加し、それぞれの方法でカーボンニュートラルへの意識の高さをアピールしました。
豪雨から再生した“アニメのような”幻想夜景!鹿児島・霧島「やまのゆ川音」の感動の物語
鹿児島県霧島市の山あいにひっそりと佇む温泉宿「やまのゆ川音」。夕暮れ時になると、建物を彩る赤い提灯の明かりが、まるで人気アニメの世界に迷い込んだかのような幻想的な夜景を生み出しています。その美しい光景の裏には、廃墟からの再生と、2025年豪雨災害からの復興への強い想いが込められていました。
深谷ネギの切れ端が大変身!プラスチック製品に生まれ変わり、農家を元気に
埼玉県深谷市といえば、やっぱり深谷ネギ!でも、あの美味しいネギを収穫する裏側には、実は廃棄される緑色の部分があるって知っていましたか?そのネギの切れ端を、なんとプラスチック製品にアップサイクルする取り組みが、埼玉工業大学で進められているんです!
岩手・千厩町に「せんまや馬っこパイ」誕生!ひなまつり会場で限定販売
岩手県一関市千厩町で馬事文化の継承に取り組む「千厩・大夫黒・馬っこの会」が、地元事業者とコラボレーションし、話題のご当地スイーツ「せんまや馬っこパイ」を開発しました!
東日本大震災から15年…石巻西高校の探究学習が育てる“次の担い手”
東日本大震災から15年。宮城県東松島市では震災の影響で人口流出が深刻化する一方、石巻西高等学校では地域と連携した探究学習プログラムが、地域を支える“次の担い手”を育成しています。生徒たちは震災を単なる知識として学ぶのではなく、地域の人々との対話を通して課題解決力や地元への愛着を育んでいます。
トヨタ、福島産ソルガム由来バイオ燃料で自動車レース「スーパーフォーミュラ」に挑戦!被災地活性化にも期待
東日本大震災と福島第一原子力発電所事故からの復興を目指す福島県大熊町で、トヨタ自動車が新たな挑戦を始めています。それは、地元のソルガムを原料としたバイオ燃料を自動車レース「スーパーフォーミュラ」で活用すること。この取り組みは、環境問題への貢献だけでなく、被災地の農業再生や新たな産業創出にも繋がる可能性を秘めています。
地方のジェンダー格差はなぜ縮まらない?「地方女子」の生きづらさに迫る
3月8日の「国際女性デー」は、国連がジェンダー平等を目指して定めた記念日です。日本でも認知度は高まっていますが、地方では依然としてジェンダー格差が大きいという課題が残っています。今回は、北海道・中富良野町で男女共同参画の推進に取り組む稲葉哲治さんの視点から、地方のジェンダー格差の実態と、その解決に向けた課題について掘り下げていきます。
福智町に誕生!九産大生が手作り家具で創り上げた、温もりあふれるギャラリー空間
福智町金田にあるアーティスト高津利依さんのギャラリー兼自宅「ギャリエプラス」で、九州産業大学の学生が製作した手作り家具の設置とお披露目会が2月14日に行われました。地域に開かれた場所を目指す高津さんの想いを受け、学生たちが約半年かけて製作した家具が、空間をより魅力的に彩っています。
ひな祭りの起源は福井県越前市!?貴重な資料から「雛ヶ岳」伝説が明らかに
女の子の健やかな成長を願うひな祭り。実はその発祥の地が、福井県越前市にあるかもしれないという驚きの情報が飛び込んできました。越前市内の日野神社で発見された貴重な資料から、ひな祭りのルーツとなる興味深い伝承が明らかになり、地元は盛り上がりを見せています。
京アニ八田英明社長が逝去 76歳。「けいおん!」「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」など数々の名作を生み出したアニメ界の巨匠
国内外で人気を博すアニメ作品を数多く制作する京都アニメーション(京アニ)の八田英明社長が、2月16日に病気のため76歳で死去されました。京アニが2日に発表しました。葬儀は家族のみで執り行われ、後日、関係者を対象としたお別れ会の開催が検討されています。