侍ジャパン、WBC強化試合で序盤の守備ミスが課題 初回に悪送球で失点
野球日本代表「侍ジャパン」は2日、京セラドームでオリックスとの強化試合に臨みましたが、序盤の守備のミスが目立ちました。WBC(ワールド・ベースボール・クラシック)に向けて調整を進める中で、課題が浮き彫りになった形です。
エンゼルス菊池雄星、侍ジャパン初登板は3失点!WBC開幕前最後の実戦で調整
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に出場する侍ジャパンの菊池雄星選手(エンゼルス)が、2日のオリックスとの強化試合で代表初登板・初先発を飾りました。WBC開幕前の実戦最終登板となったこの試合、菊池選手は3回5安打3失点(自責2)という結果に終わりました。
【ヤクルト】池山新監督、就任後初勝利!投手陣は自責点0の鉄壁リレー!
プロ野球オープン戦が盛り上がりを見せる中、ヤクルトスワローズが待望の初勝利を飾りました!池山隆寛新監督にとって、対外試合初勝利となる嬉しい結果です。21日に行われた読売ジャイアンツとの試合は、3-1でヤクルトが勝利を掴みました。
【ダイヤモンドS】ホーエリート、惜しくも5着!38年ぶりの牝馬Vはならず…
2月21日、東京競馬場で開催されたG3ダイヤモンドS。唯一の牝馬で2番人気に支持されたホーエリートは、5着に終わりました。1988年のダイナブリーズ以来、38年ぶりとなる牝馬の勝利は、今回も叶いませんでした。
衝撃デビュー!元中日ウォルターズ、巨人打線相手に初回3者斬り!今季初登板は2回3K自責0の好投
プロ野球オープン戦が21日、沖縄セルラースタジアム那覇で行われ、中日から移籍してきたヤクルトのナッシュ・ウォルターズ投手が今季初の先発登板を果たしました。その初々しい姿から、いきなり強烈なインパクトを残しています。
五輪の重圧に飲まれたマリニン、男子フィギュアでまさかの8位
世界選手権2連覇中のイリア・マリニン(21=米国)が、ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート男子シングルで8位に終わりました。ショートプログラム(SP)首位で臨んだフリーでまさかの失策を連発し、金メダル候補としての期待を裏切る結果となりました。
学校も警察も動いてくれない?いじめ放置の背景と解決策-元教員が語る“悪しき慣例”
年明けから全国各地でいじめや暴行動画の拡散が相次ぎ、社会問題となっています。神奈川県警の注意喚起が加害者擁護と批判を浴びるなど、対応の遅れも浮き彫りになりました。元中学校教師ののぶさんは、この状況を「起こるべくして起こった」と指摘し、学校や警察の長年の放置が背景にあると警鐘を鳴らします。一体何が問題で、どうすればいじめを解決に導けるのでしょうか。
日本の「弱点」は戦略なき外交?中国との「戦火を交えない戦争」を最前線で戦った2人が語る
「親中」「媚中」「反中」「嫌中」…対中外交の姿勢をめぐる議論は、レッテル貼りが横行し、ヒートアップしがち。でも、この「厄介な隣人」との付き合いには、国家的な戦略が不可欠です。そんな対中外交の最前線に立ってきた2人のキーマンが共著『中国共産党が語れない日中近現代史』(新潮新書)を出版しました。
【巨人】キャンプ初日からシートノック!坂本勇人は三塁、守備改革に意欲
プロ野球巨人が1日、宮崎キャンプをスタートさせました。初日からシートノックを実施するなど、守備の強化に力を入れる姿勢を見せ、2年ぶり優勝、14年ぶり日本一への熱い想いを胸に、球春到来の幕開けとなりました。
阪神佐藤輝明、総額5億円で契約更改!「タイガースの一員として」
12球団で最後尾を切った阪神タイガースの佐藤輝明内野手(25)が、ついに契約更改を完了しました。推定年俸1億5000万円から大幅アップの、出来高払いを含めた総額5億円でサイン。昨季セ・リーグを席巻した主砲が、正式に6年目のシーズンを迎えます。