【DeNA】藤浪晋太郎、待望の今季初登板は3回3失点!課題の「制球」に苦しむも再起を誓う
波乱の幕開けとなった藤浪晋太郎の今季初登板
DeNAの藤浪晋太郎投手が11日、本拠地・横浜スタジアムで行われた巨人戦で、ファン待望の今季初登板を果たしました。メジャーリーグを経て日本球界復帰後、初となるマウンドは、まさに荒波のような立ち上がりとなりました。
中日・涌井秀章が今季初勝利の権利!22年連続勝利という前人未到の記録へ王手
球界のレジェンド・涌井秀章が6回1失点の好投!今季初勝利へ大きく前進
11日に行われた中日対広島戦(バンテリンドーム)で、中日のベテラン・涌井秀章投手が圧巻のピッチングを見せました。初回から安定した投球で広島打線を封じ込めると、援護を受けた打線も応える形で計5得点を奪取。涌井投手は6回93球を投げ、被安打6、奪三振2、失点1という内容で見事に今季初勝利の権利を手にしてマウンドを降りました。
佐々木朗希、粘りの投球でQS達成!序盤の失点を乗り越え6回3失点で降板
序盤の苦境から見事な修正!佐々木朗希がエース級の安定感を取り戻す
ドジャースの佐々木朗希投手が、現地時間8日(日本時間9日)に行われたロッキーズ戦に先発登板しました。今季は苦しい登板が続いていた佐々木ですが、この日は立ち上がりに2本の本塁打を浴びるなど序盤に3失点。しかし、そこから崩れることなく見事に立て直し、6回4安打3失点5奪三振という内容でマウンドを降りました。球数は78球と効率よくまとめ、持ち味である力強い投球で試合をしっかりと作りました。
【ドジャース】佐々木朗希が6回3失点と粘りの投球!今季16度目の先発でQSを達成
立ち上がりにホームランを許すも、後半は圧倒的なピッチングで修正
日本時間9日、ドジャー・スタジアムで行われたロッキーズ戦。ドジャースの佐々木朗希投手が今季16試合目となる先発マウンドに上がりました。試合は、初回をわずか6球で三者凡退に抑える圧巻のスタートを切った佐々木投手でしたが、2回にまさかのソロホームラン2本を被弾し、苦しい展開となります。続く3回にも犠飛で1点を失い同点に追いつかれますが、ここからが若き右腕の真骨頂でした。
【阪神】森下翔太が独走21号!才木浩人との投打の柱が輝き巨人を撃破
森下翔太が初回に先制弾!リーグトップを突き進む圧巻の打撃
7月8日、東京ドームで行われた読売ジャイアンツとの一戦で、阪神タイガースが見事な勝利を収めました。試合を動かしたのは、今季のセ・リーグを席巻する森下翔太選手です。初回、初球のストレートを完璧に捉えた打球は、そのままレフトスタンドへ吸い込まれるリーグトップを独走する第21号ソロホームランとなりました。「初球から強く振る準備をしていた」というコメント通り、積極的な姿勢がチームに勢いをもたらしました。
【山本由伸】「非の打ちどころがない」圧巻の10奪三振!ロバーツ監督が最大級の賛辞
パドレス相手に7回無失点!山本由伸の「オールスター級」の投球術
ドジャースの山本由伸投手が、現地時間4日に行われたパドレス戦で今季9勝目を挙げる圧巻のパフォーマンスを披露しました。7回を投げて被安打3、無失点、そしてメジャー自己最多タイとなる10三振を奪う快投に、ロバーツ監督も試合後に興奮を隠せませんでした。
【ドジャース山本由伸】自己最多タイ10Kの快投で今季9勝目!圧巻のピッチングで防御率2・49へ良化
「不安なく自信を持って投げられた」山本由伸がパドレス打線を圧倒
ドジャースの山本由伸投手が、現地時間4日(日本時間5日)に行われたパドレス戦で、圧巻のパフォーマンスを披露しました。この日の山本投手は7回100球を投げて3安打無失点という完璧な内容で、見事に今季9勝目をマークしました。
ドジャース山本由伸が圧巻の10奪三振!自己最多タイの好投でメジャー9勝目をマーク
まさに「無双」状態!山本由伸がパドレス打線を圧倒し、今季9勝目を掴み取る
米大リーグ、ドジャースの山本由伸投手が、現地時間4日に行われたパドレス戦で見事な快投を見せました。中6日の登板となったこの日、山本投手は7回を投げて被安打3、無失点という完璧なピッチングを披露。さらに、メジャー移籍後最多タイとなる10奪三振を記録し、今季9勝目(5敗)を挙げました。日本人投手単独トップとなる勝ち星を積み上げ、メジャーの舞台でその実力を遺憾なく発揮しています。
【高校野球】花咲徳栄のドラフト候補・黒川凌大が山梨学院を3回無失点!巨人スカウトも「投げっぷり」を絶賛
今秋ドラフト候補の黒川凌大が山梨学院相手に見せた圧巻のピッチング
夏の甲子園を目指す高校球児たちの熱い戦いが間もなく始まります。埼玉の強豪・花咲徳栄のエース黒川凌大投手が、山梨学院との練習試合で実力を証明しました。最速147キロを誇る右腕は、強豪校相手に3回を投げ被安打2、奪三振4、無失点という完璧な内容。特に、今秋のドラフト上位候補として注目される山梨学院の主砲・菰田陽生選手を低めの制球で封じ込めたピッチングは、観戦していたプロのスカウト陣からも高い評価を得ました。巨人のスカウト部主任・大場豊千氏は、彼の「投げっぷりの良さ」を高く評価しており、今後のさらなる飛躍に期待を寄せています。
【巨人】ドラ1ルーキー竹丸和幸が9奪三振の力投も…「打線の援護なし」で5戦白星なしの悲劇
孤軍奮闘の竹丸和幸、9奪三振も勝利には届かず
巨人のドラフト1位ルーキー・竹丸和幸投手(24)が、4日の中日戦(バンテリン)で圧巻のピッチングを披露しました。しかし、結果はまたしても白星とはならず、これで5試合連続で勝ち星から見放されるという、ファンにとっては胸が痛む展開が続いています。