チェコ先発サトリア、最速127キロで侍ジャパン打線を封じる!3回無失点の好投
ワールドベースボールクラシック(WBC)1次ラウンドプールC、日本対チェコの試合で、チェコ代表の先発オンジェイ・サトリア投手が、侍ジャパン打線を相手に3回無失点の好投を見せました。
最速127キロ!緩急自在な投球術
サトリア投手は、最速127キロの速球を武器に、緩いボールとの緩急をつけた投球で侍ジャパン打者を翻弄。初回は佐藤輝明選手に二塁打を許しましたが、村上宗隆選手と吉田正尚選手をフライアウトに打ち取り、無失点スタートを切りました。
2回は三振ゲッツー!小園選手を封じる
2回には、岡本和真選手を追い込むと、約116.5キロの緩いボールで空振り三振を奪取。続く小園海斗選手には安打を許しましたが、周東佑京選手も緩いボールで空振り三振。さらに、小園選手の盗塁を2塁でアウトにし、三振ゲッツーを完成させました。
3回も三振奪取!好調を維持
3回も牧原大成選手から三振を奪うなど、得点を許さず。3回を終えて、最速127.7キロを計測しながらも、3奪三振、無失点という素晴らしい投球内容でした。チェコ代表にとって、侍ジャパン戦での好発進となりました。