WBC:スキーンズが圧巻の4回無失点!ジャッジ&ウィットの好守備も光る米国代表の快勝!
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で、米国代表のポール・スキーンズ投手が、メキシコ代表との試合で圧巻の投球を披露しました。昨季のナ・リーグサイ・ヤング賞受賞者であるスキーンズは、強豪メキシコ打線を4回無失点、7奪三振に抑え込み、チームの勝利に大きく貢献しました。
初回から圧倒的な力を見せる
スキーンズは初回、最速99.7マイル(約160.5キロ)の速球を武器に、メキシコ打線を圧倒。1番デュランを空振り三振に仕留めるなど、三者凡退の完璧な立ち上がりを見せました。続く2回表も、4番カーク、5番テレズから連続三振を奪うなど、その圧倒的な力を存分に発揮しました。
好守備が繋がる好投
3回表には味方の失策で走者を許しましたが、アーロン・ジャッジの好返球で一塁への進塁を阻止。さらに、3回裏にはジャッジが先制2ランを放ち、一挙5点の援護を得ました。4回表も、ボビー・ウィットJr.が驚きの好守備を見せ、ピンチを脱出。スキーンズは、7奪三振を奪い、4回60球を投げ切りました。
スキーンズの好投を支えたチームの力
スキーンズの好投に加え、ジャッジとウィットの好守備、そしてジャッジのタイムリーなど、チーム全体の力が光りました。この勝利で米国代表は、メキシコ代表と並んで首位に立ちました。今後の活躍にも期待が高まります。