【広島県警】飲酒運転で高速道路の料金所に衝突…20代巡査長を書類送検へ
またも警察官の不祥事…酒気帯び状態で高速道路を走行
広島県警でまたしても飲酒運転による不祥事が発覚しました。捜査関係者への取材によると、庄原警察署に勤務する20代の男性巡査長が、酒を飲んだ状態で車を運転し、高速道路で事故を起こした疑いで近く書類送検される見通しです。
広島で観測史上最高39.3度を記録!猛暑の「土用の丑の日」にスタミナを求める行列
記録的な暑さの広島!熱中症警戒アラートに要注意
26日の広島県内は、高気圧の影響で非常に強い日差しが照りつける危険な暑さとなりました。特に府中市では、観測史上最高となる39.3度を記録。広島市内でも35.8度まで気温が上がり、外を歩くだけで汗が止まらないような過酷な一日となりました。県内には翌27日も熱中症警戒アラートが発表されています。こまめな水分補給やエアコンの適切な利用など、命を守るための対策を万全にしましょう。
【都内猛暑】35℃超えでじゃぶじゃぶ池に“異変”?熱中症搬送急増で警戒アラート発令
「歩くだけでクラクラ…」都内で今年初の猛暑日を観測
7月14日、東京都心や練馬、多摩地域などで今年一番の暑さが記録されました。練馬では都内で今年初となる35℃超えの猛暑日となり、最高気温は36.6℃を観測。府中で36.9℃、八王子でも36.5℃に達するなど、都内全域が危険な暑さに包まれています。街を行き交う人々からは「外に出た瞬間クラクラする」「歩いているだけで耐えられない」といった悲鳴のような声が聞かれ、本格的な夏の到来に早くも疲労の色が見え隠れしています。
【広島・府中町】「パパ活」相手を暴行死させた当時18歳の男、初公判で起訴内容を認める
事件の概要:パパ活を利用した悪質な強盗致死事件
広島県府中町の「水分峡森林公園」で昨年4月、東京都から訪れていた52歳の男性が暴行を受けて死亡し、現金が奪われた事件。強盗致死の罪に問われている当時18歳の徳永孝志被告の裁判員裁判が、広島地裁で始まりました。丸刈り頭に黒いスーツ姿で出廷した徳永被告は、検察側の起訴内容に対し「間違いありません」と認めました。
【府中牝馬S】セキトバイーストが鮮やかな逃げ切りで連覇達成!数字が物語る進化の正体とは
浜中騎手も絶賛!完璧な逃げで掴んだ「進化」の勝利
2026年6月21日、東京競馬場で開催された第74回府中牝馬ステークス(GⅢ)。大歓声の中で輝きを放ったのは、5番人気に支持されたセキトバイーストでした。浜中俊騎手を背に、昨年の覇者が今年も強さを見せつけ、見事な連覇を達成。後続に3馬身差をつける圧巻の逃走劇で、重賞2勝目を手中に収めました。
森保ジャパン初戦に広島が熱狂!30年来の盟友が語った「絆」とパブリックビューイングの様子
広島から届いた熱いエール!森保監督と盟友の絆
サッカーワールドカップ、日本代表(森保ジャパン)の初戦に、指揮官の地元である広島からも熱い視線が注がれました。広島市西区にある「GAJAKitchen」では、朝早くから多くのサポーターが集結。店主の利重忍さんは、サンフレッチェ広島の前身「マツダサッカークラブ」時代からの森保一監督と30年以上親交がある盟友です。利重さんは、チームにアクシデントがあった際も「森保監督ならなんとかしてくれるはず」と信頼を寄せ、監督本人からも「全力でがんばるから見ておいて」と力強い返信があったといいます。
【府中牝馬S】データで導く的中への近道!東京芝1800mを攻略する最強の狙い目とは?
春のGⅠシーズンが終わり、いよいよ競馬界は本格的な夏競馬のムードへ。秋の大舞台に向けて、東京競馬場での戦いも見逃せません。今回は、府中牝馬Sの攻略に向け、2017年以降の東京芝1800mで開催された重賞38レースのデータを徹底分析しました。馬券のヒントとなる重要な傾向をご紹介します。
梅雨の中休みも油断禁物!関東で大雷雨やひょう、週末のレジャーは急な天候悪化に要注意
梅雨の晴れ間に突然の「大雷雨」!関東でひょうも観測
梅雨前線が離れた本州付近では、久しぶりに太陽が顔を出す「梅雨の中休み」となりました。しかし、天気の良い日ほど注意が必要なのがゲリラ豪雨です。12日(金)には関東を中心に大気の状態が非常に不安定となり、東京都府中市で1時間50.0ミリという今年一番の猛烈な雨が降ったほか、各地で氷の粒である「ひょう」も観測されました。青空が見えていても、急に空が暗くなったり、ゴロゴロと雷の音が聞こえたりしたら危険信号です。
【12日天気】帰宅時間は急な雷雨に注意!気温の乱高下で体調管理も万全に
激しい雷雨とヒョウに注意!空の様子をこまめにチェックしよう
12日(金)は北日本から東日本を中心に、大気の状態が非常に不安定になっています。本来なら梅雨の晴れ間となるはずが、湿った空気や上空の寒気の影響で、あちこちでゲリラ豪雨や雷雨が発生しています。東京の府中市では1時間に50.0ミリという非常に激しい雨が観測されたほか、場所によってはヒョウが降ったとの報告も。お帰りの時間帯も急な天気の変化に油断は禁物です。もし黒い雲が近づいてきたり、雷の音が聞こえたりした場合は、無理をせず頑丈な建物の中に避難してください。雨雲レーダー(
【注意】都内でゲリラ豪雨!「レベル3大雨警報」発表 身を守るための避難ポイントを解説
突然のゲリラ豪雨に注意!都心で非常に激しい雨を観測
本日12日午後、東京都心を中心に非常に活発な雨雲がかかり、局地的なゲリラ豪雨が発生しています。府中市では1時間に50.0ミリという「非常に強い雨」を観測。池袋などの都心部でも発達した積乱雲が確認され、一部地域では「レベル3大雨警報」が発表されるなど、非常に危険な状況です。大気の状態が非常に不安定となっており、今夜にかけて急な雷雨や激しい雨、さらには落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうにも十分な警戒が必要です。