広島で観測史上最高39.3度を記録!猛暑の「土用の丑の日」にスタミナを求める行列
記録的な暑さの広島!熱中症警戒アラートに要注意
26日の広島県内は、高気圧の影響で非常に強い日差しが照りつける危険な暑さとなりました。特に府中市では、観測史上最高となる39.3度を記録。広島市内でも35.8度まで気温が上がり、外を歩くだけで汗が止まらないような過酷な一日となりました。県内には翌27日も熱中症警戒アラートが発表されています。こまめな水分補給やエアコンの適切な利用など、命を守るための対策を万全にしましょう。
「土用の丑の日」はやっぱりうなぎ!広島市内の名店は賑わう
そんな厳しい猛暑の中、広島市内の中央区にある日本料理店では、この時期ならではの光景が見られました。7月26日の「土用の丑の日」に合わせて、多くの方がスタミナを求めてうなぎ店へと足を運んでいます。お店では、仕入れたうなぎの状態に合わせて調合された特製のタレを何度も塗り、丁寧に焼き上げた極上のうな重が提供されました。訪れたお客さんからは「美味しい」「これで夏を乗り切れる」といった声が聞かれ、食欲が落ちがちなこの季節の栄養補給として、うなぎは変わらぬ人気を誇っています。
今年のうなぎの相場は?プロが教えるスタミナ術
今年、うなぎの価格は、稚魚が豊漁だった影響で養殖うなぎを中心に少し手に入れやすくなっています。ただし、飼育するためのエサ代や人件費の高止まりが続いており、一部の高級品は価格が上がっているのが現状です。店主は「今が一番暑い時。うなぎを食べて幸せな気持ちになってもらい、元気を出してほしい」と語っています。猛暑が続くとどうしても体力が奪われがちですが、美味しいものを食べてエネルギーをチャージしましょう。最新の気象情報は、