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【注意】都内でゲリラ豪雨!「レベル3大雨警報」発表 身を守るための避難ポイントを解説

投稿日:2026年06月12日

突然のゲリラ豪雨に注意!都心で非常に激しい雨を観測

本日12日午後、東京都心を中心に非常に活発な雨雲がかかり、局地的なゲリラ豪雨が発生しています。府中市では1時間に50.0ミリという「非常に強い雨」を観測。池袋などの都心部でも発達した積乱雲が確認され、一部地域では「レベル3大雨警報」が発表されるなど、非常に危険な状況です。大気の状態が非常に不安定となっており、今夜にかけて急な雷雨や激しい雨、さらには落雷や竜巻などの激しい突風、ひょうにも十分な警戒が必要です。

街中で浸水被害に遭わないために!知っておくべき3つの避難ルール

ゲリラ豪雨はアスファルトの多い都市部では特に排水が追いつかず、思わぬ場所に水が溜まる危険があります。もしもの時に自分の身を守るため、以下の3つのポイントを必ず覚えておいてください。
1つ目は、雨宿りをする場所選びです。地下街や建物の地下室は浸水の恐れがあるため避け、必ず1階以上の場所へ移動してください。また、橋の下も増水の危険があるため厳禁です。
2つ目は、浸水した道路を歩かないことです。足元が見えない状態で水の中を歩くのは、マンホールへの落下や側溝の危険があり命に関わります。どうしても歩かなければならない場合は、必ず棒などで足元を確認しながら慎重に進みましょう。
3つ目は、車での移動中の注意です。アンダーパスなど低い場所を通る道路は避けましょう。万が一水に浸かってしまうと、水圧でドアが開かなくなる恐れがあります。
最新の気象情報は、tenki.jpなどの気象情報サイトでこまめに確認し、無理な移動は控えて安全を確保してください。

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浸水の危険が急増!「レベル4」は避難が必要な緊急事態です

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